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「育児、向いてないのかもしれない」
そう検索した瞬間、罪悪感に押しつぶされそうになっていませんか?
でも、ちょっと待ってください。「向いてない」と検索している時点で、あなたはちゃんと向き合っています。本当に向き合っていない人は、検索すらしません。
今、苦しいのは、向いていないからじゃない。余裕がないだけです。
この記事では、私が「育児向いてない」と思った瞬間と、本音を隠さなくなって楽になった話【体験談】をお伝えします。
この記事でわかること
✔ 「育児向いてない」と思う瞬間ランキングとリアルな本音
✔ イライラの正体は向き不向きじゃなく余裕のなさ
✔ 頑張るのをやめたら楽になった理由と具体的な変化
✔ 自分を責めなくなる考え方と実践した対処法
✔ 余裕を作るための選択肢|手を抜くことは逃げじゃない
育児向いてないと思った瞬間ランキング

私が「育児、向いてないのかも…」と思った瞬間です。
7位:部屋が散らかるのが本当に嫌
おもちゃ、絵本、食べこぼし、洗濯物
片付けても片付けても、散らかる。
「なんでこんなに散らかすの?」
イライラして、怒鳴ってしまう。そして自己嫌悪。
なぜこう感じるのか
片付けても無駄だという絶望感。自分の努力が報われない虚しさ。
自分を責めていた気持ち
「子どもが散らかすのは当たり前なのに、私はそれすら受け入れられない。」
6位:どう遊んでいいかわからない
おままごと、ブロック、お絵描き
子どもは「遊ぼう!」と言ってくるけど、正直、どう遊べばいいのか分からない。
なぜこう感じるのか
遊び方の正解が分からない。楽しませてあげなきゃというプレッシャー。
自分を責めていた気持ち
「遊んであげるのが苦痛なんて、親として失格だ」
5位:汚れるのを見守れない
泥遊び、絵の具、食べこぼし
汚れるのが分かっていて、見守れない。
なぜこう感じるのか
後片付けの大変さが頭をよぎる。汚れることへの抵抗感。
自分を責めていた気持ち
「子どもの成長には必要なのにな…」
4位:泣き声がストレス
夜泣き、ぐずり、癇癪
泣き声を聞くと、イライラが止まらない。
なぜこう感じるのか
何をしても泣き止まない無力感。自分の時間が奪われるストレス。
自分を責めていた気持ち
「泣いている子どもに寄り添えないなんて、私は冷たい親だ」
3位:自由になりたいと思ってしまう
一人で買い物、一人でカフェ、一人で寝たい
子どもがいない時間が欲しいと思ってしまう。
なぜこう感じるのか
24時間365日、自分のペースで動けない窮屈さ。
自分を責めていた気持ち
「子どもより自分を優先するなんて、愛情がないのかも」
2位:子どもの話を聞くのがめんどくさくなる
「ママ見て!」「ママ聞いて!」
何度も何度も呼ばれて、正直めんどくさくなる。
なぜこう感じるのか
自分の時間・思考が中断され続ける疲労感。
自分を責めていた気持ち
「子どもの話をちゃんと聞いてあげない親なんているのかな…」
1位:短気ですぐイライラしてしまう
ささいなことで怒鳴ってしまう
後から「なんであんなに怒ったんだろう」と後悔。
なぜこう感じるのか
自分の余裕のなさ。疲れ。ストレス。
自分を責めていた気持ち
「すぐ怒る自分は、親に向いていない」
転機:頑張るのをやめた

ある日、気づいたんです。
無理してた
余裕のなさがイライラにつながっていた
私がイライラしていたのは
- 育児が向いていないからじゃない
- 余裕がなかったから
余裕がないと
- 優しくできない
- 受け入れられない
- すぐ怒ってしまう
当たり前だった
寝顔を見ると可愛いし、反省している自分がいる
夜、子どもの寝顔を見ると
- 可愛い
- ごめんね
- 明日は優しくしよう
でも、また同じことを繰り返してしまう
変わりたい、素直に可愛がりたいのに、できなくて苦しかった
葛藤していました
- 素直に可愛がりたい
- でも、イライラしてしまう
- 自分が嫌になる
- でも、どうすればいいのか分からない
そして、決めました
頑張るのをやめよう
楽になった考え方・対処法
頑張るのをやめて、自分なりに楽になった方法です。
部屋が散らかるのが嫌→物の絶対量を減らす
断捨離しました
- おもちゃ
- 服
- 生活用品
- 人間関係も
物が少ないと
- 散らかる量も減る
- 片付けが楽
- イライラが減る
- 予定が減れば焦ることもなくなる
どう遊んでいいかわからない→遊んでもらう
発想を変えました
- 遊んであげる→遊んでもらう
- 子どもに合わせる
- 子供が大きくなったら子どもに遊びを教えてもらう
「守るべき存在」ではなく「一人の人間」として尊重
育児書を読むのも、意外と面白かったです。
いろんな遊び方も勉強できました。
大きくなったら、わからないことは教えてもらいながらカードゲームもしてます。子供たちの特有ルールを楽しんでます。
汚れるのが嫌→無理にさせない
無理しない選択もあり
- 汚れる遊びは、気分がいい時だけ
- 落とせば落ちる、洗えばいいものは許せるようになった
- 子どもの楽しそうな顔で寛容になった
ただし、場とタイミングはえらばせてもらってます。
基本、余裕があるときだけですね。
泣き声がストレス/短気→感情を切り分ける
気づいたこと
- 最後まで自分都合で動けないのが本当につらい
- 頼られ続けてうんざりしている
- 自分も我慢しているから余裕がない
考え方を変えた
「子の感情なだけで、私には関係ない」
- 寄り添うけど、抱え込まない
- 泣いているのは子どもの問題
- 私が全部解決しなくていい
全部「やってあげなきゃ」をやめました。子供の問題は、ただただ見守る時もあります。
サービスや託児を使って自分時間を作る
自由になりたい→幸せも表裏一体
子どもがいるから動けないと思っているだけ
でも、
- 幸せも感情も表裏一体
- 優先順位を見直すきっかけになった
子どもの話を聞くのがめんどくさい→対等に見る
気づき
- 対等に見ていなかった
- 無償の愛に大人が甘えていた
小さいうちから一人の人間として話を聞く
そう意識したら、変わりました。
私は頑張らなくなった

頑張るのをやめたら、楽になりました
疲れたら正直に伝える
「ママ、疲れた」
素直に言うようにしました。
感情を言語化する
「あなたが嫌いじゃない」
「これはママが嫌なだけ」
子どもに伝えるようにしました。
八つ当たりを減らす
全部が子どものせいじゃない
そう分かってから、八つ当たりが減りました。
私のやらなきゃは子供には関係ないと気づきました。子供のためは、実は自分の為が多いことに気づいたから。
旦那や周りを頼る
一人で抱え込まない
- 旦那に頼る
- 実家に頼る
- 育児サービスを使う
ランチや友人とのごはんに行く
自分時間を作る
- ランチ
- 友人とのごはん
- 一人でカフェ
子どもにも説明する
「ママも友達が大事」
「一人で考える時間が好き」
きちんと説明しました。
意外と、子どもは理解してくれます
余裕を作るための選択肢
「育児向いてない」と感じる人ほど、環境とサポートが必要だと思います。
手を抜くこと=愛情不足じゃない
続けるための選択肢です
- 家事代行
- 育児サービス
- 託児
- サブスクサービス
心に余裕を作る
これが、何より大事。
使って楽になるもの
家事代行
- 掃除を頼む
- 料理を頼む
- 時間が生まれる
⇩頼ってみて⇩
託児サービス
- 数時間でも子どもを預ける
- 自分時間を作る
- リフレッシュできる
ネットスーパー・生協
- 買い物に行かなくていい
- 子連れのストレスが減る
⇩頼ってみて⇩
使えるものは全部使う
それでいいと思います。
まとめ:向いてないんじゃない、余裕がないだけ
「育児向いてない」と思うのは
- 向いていないからじゃない
- 余裕がないだけ
余裕がないと
- 優しくできない
- イライラしてしまう
- 自分を責めてしまう
大事なこと
- 頑張りすぎない
- 本音を隠さない
- 感情を言語化する
- 周りを頼る
- 自分時間を作る
続けるための選択肢です。
あなたは、ダメな親じゃありません
ただ、余裕がないだけ。
一緒に、少しずつ楽になっていきましょう。
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