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「エアコンって、そう簡単に壊れないよね」
「新築オプションで付けたから、まあ大丈夫でしょ」
私もそう思っていました。まさか6年目の夏に真っ只中で壊れるなんて――。
今回は、新築時にオプションで取り付けたエアコンが故障し、約8万円の修理費を払った体験談をお伝えします。これから家を建てる方、家電を買う予定の方に、ぜひ読んでほしい内容です。
この記事でわかること
- 新築オプションのエアコンが故障したリアルな体験談
- 8月30日に故障→9月24日修理完了まで1ヶ月の記録
- 保証1年の怖さと約8万円の修理費を払った経緯
- 延長保証を強くすすめたい理由を過去の自分に伝えたい
- これから家を建てる・家電を買う人への注意点
故障したエアコンの詳細

まず、故障したエアコンのスペックからお伝えします。
エアコンの情報
- メーカー:三菱電機「霧ヶ峰」
- 対応畳数:20畳対応(リビング用)
- 取り付け時期:新築時(6年前)
- 取り付け方法:新築オプション
- 使用年数:6年目
新築を建てた時、エアコン3台分が建物代に含まれていました。リビング用の大きなエアコンと、和室用の6畳タイプ、寝室の6畳タイプです。
「ラッキー!エアコン代が浮いた!」くらいに思っていたんです。まさか6年後にこんなことになるとは…。
8月30日:突然の故障

忘れもしない、2025年8月30日。
まだまだ暑い日でした。
故障当日の状況
朝9時頃
- いつも通りエアコンをつける
- 部屋が涼しくなってないことに気づき、冷風が出ていない
- 「あれ?」と思い外も確認
- 室外機も停止している
焦る私
- リモコンで何度も操作
- 温度を下げたり電源を入れ直す
- 冷風がやっぱりでない
「まさか壊れた…?」
真夏の暑さの中、リビングのエアコンが使えない。4人の子どもたちも日が昇りどんどん汗だく。
とりあえず、隣の和室のエアコンをつけて対応。
メーカーに連絡
すぐに三菱電機のサポートセンターに電話
オペレーターさん:「修理にお伺いできるのは、9月10日になります」
私:「えっ…9月10日?今8月30日ですよ?」
オペレーターさん:「申し訳ございません。繁忙期でして…」
9月10日まで待つしかない
約10日間、リビングにエアコンなし。真夏です。絶望しました。
エアコンなしの生活をどう乗り切ったか

幸い、我が家にはリビング真横の和室に6畳用のエアコンがありました。
応急措置
対策
- 和室の扉を開けっぱなし
- 扇風機でリビングに冷気を送る
- 扇風機をフル活用
正直な感想
- リビングはなんだかんだ暑い
- 子どもたちも汗だくで心配
- リビング横の和室のエアコンがあって本当に助かった
和室のエアコンがなかったら、ホテルに避難していたかもしれません。
9月10日:ようやく修理に来てもらえた

待ちに待った9月10日。
修理業者さんの診断
業者さん:「ガス漏れですね」
私:「今日、直りますか?」
業者さん:「部品交換が必要な場所なので、後日になります」
絶望再び
その場では直らず、部品を取り寄せて後日交換とのこと。
またまた待ちます。
修理完了:9月24日
部品が届き、再度訪問
- 部品交換
- ガス補充
- 動作確認
ようやくエアコンが復活しました。
故障から修理完了まで:約1ヶ月近く
長かった…本当に長かった。
修理費用:約8万円(7万円強)

修理業者さんから事前に見積もりが出てました。仕方ないですよね・・・。
修理費用の内訳
- 部品代
- 出張費
- 技術料
合計:7万円強(約8万円)
技術料が特に高い…。部品は2万弱で技術料は44500円!でも、
買い替えはもっと高い
20畳以上対応のエアコンを新品で買うと、20万円以上します。取り付け費用も入れると、もっと高い。
まだ6年目。修理で直るなら、修理を選ぶしかありませんでした。
当時の気持ち
「あたりが悪かったんだ」
そう自分を納得させて、修理費を払いました。でも正直、家計にはかなり痛い出費でした。
過去の自分に言いたいこと

6年前、新築を建てた時の私へ。
新築購入時の私
当時の考え
- 「エアコン3台、オプションで付いててラッキー!」
- 「新築だし、しばらく壊れないでしょ」
- 家電の保証なんて考えてもなかった
完全に甘かった
今の私が過去の自分に言いたいこと
「追加料金を払ってでも、10年保証に入っておくべきだった」
- 10年保証なら、修理費無料だった
- 少なくとも修理費の一部は保証でカバーされた
- 突然の高額出費は本当にきつい
保証に入るための追加料金は、数千円〜1万円程度だったはずです。
それを保証なんて考えもせず、結果的に9万円払うことになった。
本当に、本当に後悔しています。
エアコン故障で学んだこと

この経験から学んだことをまとめます。
1. エアコンは壊れる
当たり前だけど忘れがち
- 使用頻度が高い家電
- 当たり外れもある
- 6年目でも壊れる
- 「新築だから大丈夫」ではない
2. 修理費は高額
覚悟が必要
- 部品代・技術料・出張費
- 簡単に5万円以上
- 家計への打撃は大きい
3. 繁忙期は修理に時間がかかる
真夏・真冬は要注意
- メーカーも業者も混んでいる
- 修理まで10日以上待つことも
- その間の生活が大変
- 予備のエアコンがあると安心
これから家を建てる・家電を買う人へのアドバイス

私と同じ失敗をしないために、お伝えしたいことがあります。
新築予定の方へ
オプション家電の保証を必ず確認
- 「付いている=安心」ではない
- 保証は1年だけのことが多い
- 延長保証のオプションがないか聞く
- 追加料金を払ってでも10年保証(長期保証)を
高額家電は10年保証を強く推奨
特にこれらの家電
1. エアコン
- 壊れたら高額修理
- 買い替えも高い
- 使用頻度が高い
2. テレビ
- 大型テレビは高額
- 修理も買い替えも痛い
3. 冷蔵庫
- 壊れたら生活に直結
- 買い替えは10万円以上
4. 洗濯機
- 壊れたら生活に直結
- 買い替えは10万円以上
これらは、必ず10年保証(長期保証)に入ることをおすすめします。
もし故障したら
まずメーカーに連絡
- 保証期間内か確認
- 修理日程の確認
- 繁忙期は覚悟して
対応が遅い・見積もりに不安があれば
- 相見積もりも検討
- 複数の業者に連絡
- 早く対応してくれる業者を探す
相見積もりという選択肢も
我が家の場合、メーカーに連絡して対応してもらいましたが、修理まで約1ヶ月かかりました。
もし「もっと早く直してほしい」「見積もりを比較したい」という場合は、メーカー以外のエアコン修理の見積もりサービスを使うのも一つの手です。
相見積もりのメリット
- 業者を比較できる
- 早く対応してくれる業者が見つかる
- 価格の相場がわかる
- 悪徳業者を避けやすい
メーカー対応が遅い繁忙期や、見積もり金額に納得がいかない時は、検討する価値があります。
備えとして知っておいてほしい——そんな気持ちでお伝えしています。
まとめ:保証は絶対に10年(延長保証)入るべき

私の結論
- エアコンは6年目でも壊れる
- 修理費は約8万円かかった
- 1ヶ月近くエアコンなしの生活は地獄
- 10年保証に入っておけば防げた
これから家を建てる方へ
- オプション家電でも保証内容を確認
- 延長保証に入れるなら絶対入る
- 追加料金を惜しまない
これから家電を買う方へ
- エアコン・テレビ・冷蔵庫は10年保証必須
- 「壊れないだろう」は通用しない
- 備えあれば憂いなし
私のような後悔をする人が、1人でも減りますように。
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