※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
「雛人形、正直いらないんじゃない?」
そう思っている方、多いですよね。置き場所もないし、出すの面倒だし、収納も大変。
私も長女が生まれるまで、正直そう思っていました。でも実母が2段飾りを買ってくれ、実際に使ってみて分かったことがあります。
「いらない」と思う気持ちも正しいけれど、全くないのは意外と寂しい――今回は、4児ママの私が雛人形について正直にお伝えします。
この記事でわかること
- 雛人形は本当にいらないのか?4児ママの結論
- 2段飾りを買って後悔した3つの理由と予想外のメリット
- 身代わり人形としての意味をわかりやすく解説
- 小さくても満足できる選択肢3つ(掛け軸・タペストリー・吊るし雛)
- 後悔しない雛人形の選び方|祖父母にも納得してもらえる最適解
長女に買ってもらった2段飾り、正直な感想

長女が生まれた時、実母も私もウキウキしてしまい(笑)張り切って立派な2段飾りを買ってくれました。
お内裏様とお雛様、三人官女。豪華です。ありがたい。でも…
失敗1:場所を取りすぎる
現実
- リビングの一角が占領される
- 約1ヶ月間、そのスペースが使えない
- 子どもが走り回ると危ない
- 触らないよう見張るストレス
アパート暮らしだった我が家には、明らかに大きすぎました。

一軒家に引っ越した今でも
場所とるな・・・と思っています(笑)
失敗2:出すのが本当に面倒
出す工程
- 重い箱を押し入れから出す
- 2段を組み立てる
- 人形を1体ずつ配置
- 道具を並べる
- 毛氈を敷く
所要時間:30分〜1時間以上
忙しい中、この作業は正直しんどいです。
失敗3:収納が大変すぎる
しまう工程
- 1体ずつ丁寧に包む
- 道具を元の位置に
- 段を分解
- 重い箱に詰める
- 押し入れの奥へ
出すより片付けの方が大変でした。
それでも「いらない」とは言えない理由

2段飾りには正直困りましたが、全くなくてもいいかと言うと違うと気づきました。
子どもが本当に喜ぶ
長女の反応
- 毎日眺めて嬉しそう
- 「私の?」と誇らしげ
- 写真を撮ると喜ぶ
子どもにとって雛人形は、特別なものなんです。
季節の行事を感じられる
雛人形があることで
- 「もうすぐひな祭りだね」と会話が生まれる
- 季節感を感じられる
- 日本の文化を伝えられる
- 家族の思い出になる
忙しい毎日の中でも、季節を感じる瞬間って大事だなと思いました。
雛人形の本当の意味:身代わり人形

「雛人形、どうしようかな…」と悩んでいた時、教えてもらった話があります。
厄を引き受ける存在
雛人形は、女の子の身代わりになって厄を引き受けてくれる存在なんだそうです。
- 子どもが健やかに育つよう願いを込める
- 災いを人形が代わりに受けてくれる
- 大きさや豪華さは関係ない
- 心を込めることが大事
この話を聞いて、「ああ、そういうことか」と腑に落ちました。
大きさじゃない、気持ちが大事
重要なポイント
- 3段でも1段でも意味は同じ
- 豪華である必要はない
- 小さくても願いは込められる
- 最低限でも十分に役割を果たせる
つまり、無理に立派なものを買う必要はないんです。
大きくなくても満足できる3つの理由

「雛人形は欲しいけど、段飾りは無理…」という方へ。実は色々な選択肢があります。
1. 掛け軸タイプ
メリット
- 壁に掛けるだけ
- 収納は丸めるだけ
- 場所を全く取らない
- 値段も手頃
2. タペストリー
メリット
- おしゃれなデザインが多い
- インテリアとしても可愛い
- 子どもが触っても安全
- 洗えるものもある
最近のタペストリーは本当に可愛いデザインが多いです。SNS映えもします。
3. 吊るし雛
メリット
- コンパクトで場所を取らない
- 立体感があって華やか
- 和の雰囲気が出る
吊るし雛は飾るだけで雰囲気が出るのでおすすめです。
でも・・・と感じるなら「一段飾り」が最適解
一段飾りがちょうどいい理由
メリット1:出し入れが圧倒的に楽
- 箱から出すだけの物も!
- 組み立て不要or工程が少ない
- 短い時間で飾れる
- 片付けも簡単
- ケース入りならなお簡単
メリット2:アパートでも置ける
- コンパクト
- 場所を取らない
- 棚の上に置ける
- 圧迫感がない
メリット3:値段が小から大まである
- 1万円台からある
- 祖父母にお願いしやすい
- 自分で買っても負担が少ない
- ピンキリで選べる
メリット4:子どもも満足
- ちゃんと雛人形がある
- お内裏様とお雛様がいる
- 写真も撮れる
- 「私の雛人形」と喜ぶ
見た目・満足度・収納のバランスが最高
2段飾りの経験から言うと、1段飾りがコンパクトで使いやすいです。
- 見た目:ちゃんと雛人形に見える
- 子どもの満足度:十分喜ぶ
- 収納:楽すぎる
結論:雛人形は「ない」より「小さくてもある」方がいい

「雛人形いらない」と思う気持ち、本当によくわかります。
でも、全くないのは意外と寂しいです。
- 子どもが喜ぶ顔
- 季節を感じる瞬間
- 日本の文化を伝える機会
- 「あなたのために」という気持ち
これらは、小さな雛人形でも十分に伝わります。
こんな人に一段飾りがおすすめ
- アパート・マンション暮らし
- 収納スペースが少ない
- でも雛人形は欲しい
- 祖父母に買ってもらう予定
一段飾りなら、「いらない」と「欲しい」の間のちょうどいい落としどころになります。
最後に:自分のおうちらしい雛人形を見つけよう

雛人形は、大きければいいものではありません。
- 自分の家に合ったサイズ
- 出し入れできる範囲のもの
- 子どもが喜ぶもの
- 無理のない予算
これらを考えて選べば、後悔しない雛人形に出会えると思います。
「いらない」と決めてしまう前に、小さくても満足できる選択肢があることを知ってもらえたら嬉しいです。
関連記事もチェック



コメント