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【失敗談】プレゼントの隠し場所!子どもに見つかった5つのケース

子ども関連

子どもの誕生日やクリスマスに向けて、こっそりサンタ仕事で準備したプレゼント。当日までのワクワクを守りたいのに、まさかのバレ事件が続出しています。今回は、実際に周りで起きた「隠し場所失敗談」を5つご紹介します。

ケース1:クローゼットの奥が甘かった

知人Aさんは、娘の誕生日プレゼントの大きなぬいぐるみをクローゼットの奥に隠していました。ところが誕生日の2週間前、季節外れのコートを探していた娘が奥まで手を伸ばし、見事に発見。「ママ、これ何?」と無邪気に聞かれ、苦し紛れに「ママの友達に渡すものだよ」と答えたものの、娘は不思議そうな顔。結局、当日まで内緒にできたものの、サプライズ感は半減してしまったそうです。

クローゼットは定番の隠し場所ですが、子どもも意外とチェックしているもの。特に好奇心旺盛な年頃になると、普段触らない場所でも探検したがります。

ケース2:車のトランク、まさかの車内清掃

知人Bさんは、息子へのクリスマスプレゼントを車のトランクに隠していました。家の中より安全だと思っていたそうですが、クリスマス前の週末、家族で大掃除をすることに。「車も綺麗にしよう」と張り切る息子がトランクを開けた瞬間、ラッピングされた大きな箱を発見してしまいました。

Bさんは「パパの会社の人へのプレゼントだよ」と誤魔化しましたが、息子は「へぇ、いいなぁ」と羨ましそうな様子。当日、同じものをもらって喜びつつも、どこか「知ってた」という表情だったとか。車のトランクは盲点だと思いがちですが、家族で使う車の場合、意外なタイミングで開ける可能性があります。

ケース3:ベッド下、子どもの隠れ場所と被った

知人Cさんは、娘へのプレゼントをベッド下の収納ケースに入れていました。ところがある日、かくれんぼをしていた娘がベッド下に潜り込み、収納ケースを物色。「これなぁに?」と聞かれ、Cさんは青ざめたそうです。

特に小学生くらいの子どもは、かくれんぼや宝探しごっこで家中の隙間を探索します。大人が思いもよらない場所に入り込むのが子どもの特技。ベッド下は収納スペースとして便利ですが、子どもにとっても格好の遊び場なんです。

ケース4:実家に預けたつもりが孫に発見される

知人Dさんは、自宅に隠し場所がないと判断し、実家の母に預けていました。ところが週末、子どもを連れて実家を訪れた際、孫がおばあちゃんの部屋で遊んでいるうちにプレゼントを発見。おばあちゃんは「あ、それは…」と慌てましたが、時すでに遅し。子どもは「これ、僕のでしょ?」とニヤリ。

実家に預ける作戦は一見完璧に見えますが、子どもも実家では自由に動き回ります。特におばあちゃんの部屋は、孫にとって宝物が隠されていそうな魅力的な場所なのです。

ケース5:オンライン注文の配送通知で気づかれる

最も現代的な失敗談が、知人Eさんのケース。息子へのゲーム機をオンラインで注文し、無事に受け取って隠していました。ところが数日後、息子が「ママ、amazonから荷物来てたよね?何買ったの?」と質問。実は配送通知メールが家族共有のタブレットに表示されていたのです。

Eさんは「日用品だよ」と答えましたが、息子は商品名の一部を見ていた様子。結局、誕生日当日は喜んでくれたものの、「やっぱりね」という反応だったそうです。

失敗から学ぶ、バレない隠し方のコツ

これらの失敗談から見えてくるのは、「子どもの行動範囲は予測以上に広い」ということ。では、どうすれば良いのでしょうか。

最も確実なのは、職場のロッカーや信頼できる場所に預けること。実家も見つかってしまう可能性がありますが、子どもが絶対に立ち入らない場所なら安心です。また、オンラインで購入する場合は、配送日時を指定し、子どもの留守中に受け取るのがベスト。配送通知の設定も必ず確認しましょう。

家の中で隠す場合は、屋根裏や子供に立ち入らせてない部屋など、子どもが興味を持たない場所がおすすめ。また、プレゼントはなるべく直前に購入し、隠しておく期間を短くするのも有効な手段です。近すぎると不安なので1.2週間前に届くのが安心ですよ。

サプライズの瞬間の子どもの笑顔は、何物にも代えがたいもの。今回の失敗談を参考に、次のプレゼント作戦を成功させましょう!

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