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この記事でわかること
- 小学生が留守番中に1人でも安全にできる暇つぶし50個(年齢別)
- 絶対にやらせてはいけない危険なNG遊び5つ
- 兄弟で留守番する時におすすめの遊び・喧嘩を防ぐコツ
- 長時間留守番でも飽きさせない工夫と事前準備リスト
- 留守番時間を有意義にするおすすめグッズとゲーム
「留守番中、子供が暇を持て余して心配…」

小学生の留守番で一番心配なのが、「暇だから」と危険な遊びを始めてしまうこと。
火を使ってみたり、外に出てしまったり、高い場所に登ったり。暇つぶしの選択肢がないと、子どもは退屈から思わぬ行動をしてしまいます。
逆に言えば、事前に「何をして過ごすか」を準備しておけば、安全に楽しく留守番できるということ。
この記事では、小学生が1人でも安全に楽しめる暇つぶしを、年齢別に50個ご紹介します。留守番前にこのリストを一緒に見て、「今日は何する?」と選ばせてあげてください。
【小1〜小2】低学年向け暇つぶし15選

低学年は、まだ長時間集中するのが難しい時期。30分単位で遊びを変えられるように、選択肢を多めに用意しましょう。
【安全度◎】1人でも安心の遊び
- お絵かき・ぬりえ
- 紙とクレヨンだけで長時間遊べる
- 折り紙
- YouTubeで折り方動画を見ながら挑戦
- ブロック遊び(レゴ、LaQ等)
- 創造力を育てながら集中できる
- パズル
- 100〜300ピースがちょうどいい
- シール貼り・シールブック
- 手先を使う遊びで集中力アップ
【学習系】遊びながら学べる
- ドリル・計算練習
- 簡単な問題を自分のペースで
- ひらがな・カタカナ練習帳
- 書き順アプリと併用も◎
- 迷路・間違い探しの本
- 遊び感覚で脳トレ
【デジタル系】時間制限つきで
- YouTube Kids視聴
- 時間制限設定を忘れずに
- 知育アプリ(算数、漢字等)
- 親が事前に選んだものだけ
- Eテレ録画番組
- ピタゴラスイッチ等
【体を動かす系】
- ストレッチ・ヨガ
- YouTube動画を見ながら
- リズムゲーム(太鼓の達人等)
- 音量注意
- 室内用トランポリン
- 安全マット必須
- ダンス動画の真似
- Eテレのダンス動画等
【小3〜小4】中学年向け暇つぶし20選
中学年になると、集中力も増して1人で過ごす時間が長く取れるように。少し複雑な遊びも楽しめます。
【クリエイティブ系】
- 工作・段ボール工作
- ハサミ・のりのみ使用(カッターNG)
- プラバン作り
- オーブントースターは親と一緒の時だけ
- アイロンビーズ
- アイロンは親がいる時に
- スクラッチアート
- 削るだけで綺麗な絵ができる
- 塗り絵(大人向け)
- 細かい塗り絵で集中力UP
【読書・学習系】
- 図書館で借りた本
- 漫画でもOK
- 学習漫画(日本の歴史、科学等)
- 楽しく学べる
- タブレット学習(進研ゼミ、スマイルゼミ等)
- ゲーム感覚で勉強
- 日記・絵日記を書く
- 今日あったことを記録
- 読書感想文の下書き
- 夏休みの宿題を先取り
【ゲーム・デジタル系】
- Nintendo Switchのゲーム
- 時間制限機能を設定
- スマホゲーム(親が許可したもの)
- 課金設定はオフに
- プログラミング学習アプリ
- Scratchなど無料で学べる
- オンライン習い事の動画復習
- 英会話、プログラミング等
【手芸・細かい作業系】
- ビーズアクセサリー作り
- ブレスレット、ネックレス
- 編み物(指編み)
- 道具不要で始められる
- 刺繍・クロスステッチ
- 針の扱いに注意
【音楽系】
- リコーダー練習
- 学校の課題曲
- ピアノ・キーボード練習
- 持っている場合
- 歌の練習・カラオケアプリ
- イヤホン推奨
【小5〜小6】高学年向け暇つぶし15選
高学年になると、より複雑で創造的な遊びを楽しめるように。自分で計画を立てて過ごせる年齢です。
【クリエイティブ・DIY系】
- 裁縫・手芸
- 簡単な小物作り
- レジンアクセサリー作り
- UVライトは親の許可を
- イラスト・デジタル絵
- タブレットでお絵かき
- 動画編集
- 家族の思い出動画をまとめる
- ブログ・日記を書く
- デジタルでもノートでも
【学習・スキルアップ系】
- プログラミング学習
- Scratch、マインクラフトで学ぶ
- 英語学習アプリ
- Duolingo等
- タイピング練習
- 寿司打などのゲームで
- 読書(小説・ライトノベル)
- 長編小説に挑戦
- 調べ学習
- 自分の興味があることを深掘り
【ゲーム・趣味系】
- オンラインゲーム(友達と通話しながら)
- 時間制限必須
- 映画・ドラマ鑑賞
- Netflix、Amazon Prime等
- 料理動画を見る
- 次に作りたいレシピをメモ
【体を動かす系】
- 筋トレ・体幹トレーニング
- YouTube動画を参考に
- ストレッチ・ヨガ
- 本格的なポーズに挑戦
【絶対NG!】留守番中にやらせてはいけない遊び5つ

安全な暇つぶしと同じくらい大切なのが、「やってはいけないこと」を明確に伝えること。
1. 火を使う遊び・料理
理由:火事のリスク、火傷の危険
× ダメな例:
- コンロで料理
- ライター・マッチで遊ぶ
- 電子レンジの長時間使用
2. 外に出る
理由:事故、事件に巻き込まれる可能性
× ダメな例:
- 公園に遊びに行く
- コンビニに買い物
- 友達の家に行く
3. 刃物を使う工作
理由:怪我のリスク
× ダメな例:
- カッターで段ボールを切る
- 包丁で何かを作る
- 彫刻刀で削る
4. 高いところに登る
理由:転落事故の危険
× ダメな例:
- ベランダに出る
- 窓から身を乗り出す
- 家具に登る
5. 水回りで遊ぶ
理由:溺れる、滑って転ぶ危険
× ダメな例:
- お風呂に入る
- 水遊び
- 洗濯機を触る
兄弟で留守番する時の暇つぶしアイデア

兄弟がいる場合、一緒に遊べるものを用意すると喧嘩が減ります。
2人以上で楽しめる遊び
- ボードゲーム・カードゲーム(後述)
- トランプ(ババ抜き、神経衰弱等)
- UNO・すごろく
- 協力型ゲーム(マインクラフト等)
- お絵かきリレー
- かくれんぼ(室内)
- ダンス対決
喧嘩を防ぐコツ
- それぞれのやることリストを作る
- 「1人の時間」も確保する(別々の部屋で30分ずつ等)
- 「仲良くできたらおやつ増量」などのご褒美設定
長時間留守番でも飽きさせない工夫

1. タイムテーブルを一緒に作る
「10時〜11時:宿題」「11時〜12時:ゲーム」など、事前に計画を立てると飽きにくい。
2. 「やることリスト」を用意
冷蔵庫に貼っておくと、子どもが自分で確認できます。
例:
- ☑ 宿題を2ページ
- ☑ 折り紙で何か作る
- ☑ 本を1冊読む
- ☑ ゲームは1時間まで
3. 「お楽しみボックス」を作る
普段は触れない特別なおもちゃを留守番用にストック。新鮮さで集中力が続きます。
4. ミッションをクリアしたらご褒美
「宿題終わったらおやつ」「お手伝いしたらゲーム30分延長」など、モチベーションを保つ工夫を。
留守番の暇つぶしに最適!おすすめカードゲーム
留守番中の暇つぶしに特におすすめなのが、カードゲームです。
カードゲームが留守番に向いている理由
1. 1人でも遊べる
ソリティア系のカードゲームなら、兄弟がいなくても楽しめる
2. 安全性が高い
火も刃物も使わない、転倒の危険もない
3. 頭を使うから飽きにくい
戦略を考えたり、ルールを覚えたり、知育効果も◎
4. 場所を取らない
テーブル1つあれば遊べる
5. 兄弟でも遊べる
2人以上なら対戦や協力プレイも可能
留守番におすすめカードゲーム5選
1. ナンジャモンジャ
対象年齢:4歳〜
人数:2〜6人(1人でも名前付けゲームとして遊べる)
おすすめ理由:単純明快なルールで低学年から楽しめる。記憶力が鍛えられる。
2. ドブル
対象年齢:6歳〜
人数:2〜8人(1人練習モードも可能)
おすすめ理由:瞬発力と観察力が試される。短時間で何度も遊べて飽きない。
3. おばけキャッチ
対象年齢:8歳〜
人数:2〜8人
おすすめ理由:反射神経を鍛える。兄弟で盛り上がる。
4. アルゴ
対象年齢:6歳〜
人数:1〜4人(1人でも論理パズルとして遊べる)
おすすめ理由:算数オリンピック委員会推薦。論理的思考力が育つ。1人でも長時間楽しめる。
5. ワードバスケット
対象年齢:10歳〜
人数:2〜8人
おすすめ理由:語彙力が増える。高学年におすすめ。
1人留守番におすすめ:アルゴ
特に1人留守番が多い家庭におすすめなのが、「アルゴ」というカードゲーム。
アルゴのここがすごい:
- 1人でも論理パズルとして長時間遊べる
- 算数オリンピック委員会・数学オリンピック財団推薦
- 推理力・論理的思考力が自然に身につく
- 小学校中学年〜大人まで楽しめる
- 価格が手頃(2,200円前後)
兄弟がいる時は対戦、1人の時は1人用ルールで遊べるので、どんな留守番シーンでも活躍します。
その他のカードゲームも、Amazonや楽天で手軽に購入できます。留守番の「お楽しみボックス」に1つ入れておくと、子どもの反応が全然違いますよ。
事前準備リスト|留守番前にチェック!

留守番をスムーズにするために、前日までに準備しておくと安心です。
✅ 遊び道具の準備
- お絵かきセット
- 折り紙
- パズル・ブロック
- カードゲーム
- 本・漫画
✅ 安全対策
- 火元の確認(コンロのスイッチカバー)
- 刃物は手の届かない場所へ
- ベランダの鍵を閉める
- インターホン対応の確認
✅ 連絡手段
- スマホ・キッズケータイの充電
- 緊急連絡先を貼る
- 見守りカメラの動作確認
✅ 食事・おやつ
- 昼食の用意(電子レンジ不要のもの)
- おやつを小分けにして準備
- 飲み物(ペットボトルか水筒)
まとめ:暇つぶしの選択肢が、安全な留守番を作る

小学生の留守番で大切なのは、「何をして過ごすか」の選択肢を事前に用意しておくこと。
留守番成功の3つのポイント:
- ✅ 年齢に合った暇つぶしを複数用意
- ✅ NGな遊びを明確に伝える
- ✅ カードゲームなど「飽きないアイテム」を常備
暇を持て余すと危険な遊びに走りがちですが、楽しい選択肢があれば、子どもは安全に過ごせます。
この記事の50個の暇つぶしリストを参考に、お子さんと一緒に「留守番でやりたいこと」を選んでみてください。そして、カード
のような「ずっと遊べるアイテム」を1つ用意しておくと、親も子も安心です。
留守番は子どもの成長のチャンス。準備をしっかりして、安全で楽しい時間にしてあげましょう。
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