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もう寝かせなくてOK?3歳がお昼寝しない時の過ごし方と気をつけること【体験談】

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悩み
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※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。


この記事でわかること

✔ 3歳がお昼寝しなくなるのは自然なこと
✔ お昼寝しない日に起こりやすい”夕方グズグズ地獄”の回避法
✔ 無理に寝かせなくてもいい判断基準とタイミング
✔ お昼寝なしの日の具体的なスケジュールと過ごし方
✔ 「ちゃんと寝かせなきゃ」と焦らなくていい理由


こんにちは。4人の子どもを育てているKOKOROです。

今回お話ししたいのは、現在3歳の次男のお昼寝事情について。上の子たちも経験してきたことなんですが、3歳前後って本当に「お昼寝問題」が一気に出てくるんですよね。

2歳までは毎日昼過ぎにコテンと寝ていたのに、3歳になったとたん「全然寝ない日」が増えてきて。最初は「ちゃんと寝かせなきゃ」と必死で寝かしつけをしていたんですが、30分格闘しても寝ないどころか、私の方が疲れ果ててイライラ…。

寝かせた方がいいの?でも寝ないものは寝ない。もうお昼寝やめていいの?でも夕方グズグズになるし…。そんな悩みを抱えているママ・パパ、多いんじゃないでしょうか。

3歳がお昼寝しない日の”共通点”

次男の様子を観察していると、お昼寝しない日にはいくつかの共通点があることに気づきました。

朝起きる時間が少し遅かった日は、やっぱり寝ません。いつもは6時すぎ起きなのに、週末で7時前まで寝ていた日とか。たった1時間の差なんですけど、この差が大きいんですよね。

それから、午前中を家の中で過ごした日。雨の日や用事がない日に家でのんびり遊んでいると、体力が余っているのか、お昼になっても全然眠そうじゃない。逆に、午前中に公園で思いっきり遊んだ日は、車に乗った瞬間に寝落ちすることも。

あと影響があるのが、車移動がなかった日。お出かけで車に乗ると、その揺れや刺激で車で眠くなることが多いんですよね。

我が家の「お昼寝ルール」と判断基準

4人育ててきて、私なりにたどり着いたルールがあります。

それは、「15時までに寝なければ、基本的にお昼寝はさせない」というもの。

よく聞きますよね。15時を過ぎてから寝てしまうと、起きるのが17時とかになって、そこから夜寝るまでの時間が短くなりすぎる。結果、夜の寝つきが悪くなって、親子ともに疲弊する悪循環に…。

ただし例外があって、夕方の車移動中に寝てしまった場合は別扱いにしています。おやすみの日はどうしても車に乗る時間があったりするので。15分とか30分くらいの短時間だし、しっかり疲れている証拠でもあるので、このパターンの日は意外と夜もちゃんと寝てくれるんです。

無理に寝かせない理由は、子どものためでもあるけれど、正直言うと私のメンタルのためでもあります。寝ない子を無理に寝かせようとする時間って、本当にしんどい。お互いにイライラして、私が怒って、子どもが泣いて…。それなら「今日は寝ない日だ」と割り切って、次の作戦を立てた方が、親子ともに穏やかに過ごせるんです。

お昼寝しない日の過ごし方【超重要】

お昼寝しない日の最大の敵、それは夕方のグズグズタイムです。

16時頃から急激に機嫌が悪くなって、些細なことで泣く、怒る、わがままになる。そして一番怖いのが「夕寝」。ちょっとでもソファでウトウトしようものなら、起きた後がさらに地獄なんですよね。機嫌は最悪、夜は寝ない、親は疲れ果てる…。

だからこそ、お昼寝しなかった日は「早く寝かせるために動く」のが鉄則です。

我が家の具体的なスケジュールはこんな感じ。

16時:お風呂
夕方のグズグズが始まる前に、思い切ってお風呂に入れちゃいます。お風呂に入ると気分転換にもなるし、体も温まって眠気も誘いやすい。

17時:夕ごはん
いつもより1時間早いけれど、これがポイント。お腹いっぱいになると、自然と眠くなってきます。

17時半〜18時半:ダラダラタイム
ごはんの後は、無理にテンションを上げるような遊びはしません。絵本を読んだり、ぬりえをしたり、ゆったりしたアニメを見たり。リビングの照明も少し暗めにして、「寝るモード」に体を持っていきます。

眠そうなら即歯磨きして寝室へ
目をこすり始めたり、動きが鈍くなったら、すぐに歯磨き→寝室へ連れて行きます。「まだ早いかな」なんて思っているうちに、第二の覚醒タイムが来ちゃうので、チャンスを逃さないことが大事。

この方法で、19時すぎには寝てくれることが多いです。早いけれど、お昼寝なしで過ごした3歳児にとっては、ちょうどいい時間なんだと思います。

月齢が上がると、お昼寝は「卒業」していくもの

3歳以降になると、体力がついてきて、お昼寝をしなくなるのはごく自然な成長過程です。保育園や幼稚園でも、年少さん以降はお昼寝の時間がなくなるところも多いですよね。

大切なのは「お昼寝をさせること」ではなく、夜の睡眠時間をしっかり確保すること。3歳なら10〜13時間くらいの睡眠が目安と言われていますが、それがお昼寝込みでも、夜だけでも、トータルで足りていればOKだと私は思っています。

あと意外と盲点なのが、日中を疲れさせすぎないこと。「お昼寝しないなら、午前も午後も公園で遊ばせよう」と頑張りすぎると、夕方に疲れすぎて逆に眠れなくなることもあるんです。適度に疲れさせて、適度に休ませる。そのバランスが、それぞれの家庭で違うんですよね。

KOKORO
KOKORO

体を使う遊びと同じくらい

手や頭を使う遊びも疲れるので

色んなことをしてすごそう

「お昼寝させる=正解」「させない=ダメ」じゃない。その子の体質、生活リズム、家庭の状況に合わせて、柔軟に考えていいんだと思います。

寝ないことにイライラしてしまう、あなたへ

「お昼寝しないと夜までもたない」「ちゃんと寝かせないと成長に悪いんじゃ…」そんな風に不安になって、寝ない子どもにイライラしてしまうこと、ありますよね。私も何度もありました。

「ちゃんと育てなきゃ」と思えば思うほど、思い通りにいかない現実に苦しくなる。育児書通りにいかない自分を責めてしまう。でも、育児書はあくまで「平均」や「目安」であって、目の前の子どもの正解じゃないんですよね。

お昼寝問題も、家庭ごとに正解は違います。毎日お昼寝する子もいれば、しない子もいる。その日によって変わる子もいる。どれも「その子にとっての自然なリズム」なんだと思います。

最後に:一人で悩まずに相談しよう

育児の悩みって、「正解を探すこと」よりも「その子に合った環境をつくること」の方が大事なんじゃないかと、4人育ててきて思います。

睡眠のこと、生活リズムのこと、子育ての悩み全般。一人で抱え込んで、ネットで答えを探し続けるよりも、誰かに相談したり、プロのアドバイスを受けたりすることで、驚くほど楽になることもあります。

最近は、オンラインで気軽に相談できる育児サポートサービスや、睡眠の専門家によるコンサルティング、ママ向けのカウンセリングサービスなども充実してきています。「こんなことで相談していいのかな」と思うようなことでも、実は同じ悩みを持つママはたくさんいて、解決のヒントがもらえることも多いんです。
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完璧を目指さなくていい。今日も一日、あなたとお子さんが穏やかに過ごせたら、それで十分です。お昼寝しなくたって、大丈夫!


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