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この記事でわかること
- 小学生が留守番中に実際に何をしているのか(年齢・時間別)
- 2時間・4時間・長期休み別の具体的なタイムテーブル例
- 留守番中に子どもが暇にならない過ごし方のアイデア
- 安全に留守番させるための事前準備とルール設定
- 親が安心できる見守り方法とおすすめツール
「留守番中の子供、ちゃんと過ごせてるかな?」

働くママにとって、小学生の留守番は避けられない問題ですよね。
我が家も小1と小2の2人を、短時間(1〜2時間程度)留守番させることがあります。最初は「ちゃんとできるかな」「喧嘩しないかな」とソワソワしていました。
でも、事前にルールを決めて、やることを明確にしてから留守番させるようになってから、子どもたちも落ち着いて過ごせるように。帰宅した時に「ママ、ちゃんとできたよ!」と誇らしげな顔を見せてくれるようになりました。
この記事では、留守番時間別に「小学生が何をして過ごすのか」具体的なタイムテーブルと、安全に留守番させるためのポイントをご紹介します。
【2時間留守番】小学校低学年でもできるタイムテーブル

まずは、小学校低学年(1〜2年生)から始められそうな、2時間の留守番例です。
2時間留守番の基本スケジュール
14:00 ママが外出
- 玄関の鍵を確認
- インターホンが鳴っても出ないことを再確認
- 「何かあったらすぐ電話してね」と声かけ
14:00〜14:30 おやつタイム
- 事前に用意しておいたおやつを食べる
- 飲み物はペットボトルか水筒(コップを使わせない工夫)
- テレビを見ながらリラックス
14:30〜15:00 宿題・ドリル
- 簡単にできる宿題や計算ドリル
- わからない問題は飛ばしてOKと伝えておく
- 連絡手段があれば、終わったらママに報告(LINEで写真を送る)
15:00〜15:30 自由時間
- お絵かき、折り紙、ブロック遊び
- YouTube視聴(時間制限あり)
- ゲーム(タイマーセット)
15:30〜16:00 お片付け・ママ帰宅
- おやつの食器をシンクに置く
- おもちゃを片付ける
- ママの帰宅を待つ
我が家の実体験(小1・小2の2人留守番)
最初は「2時間も大丈夫かな」と不安でしたが、事前に「やることリスト」をテーブルに貼っておいたら、意外としっかりこなしていました。
工夫したポイント:
- おやつは個包装のもの(こぼれにくい)
- 宿題は「できる範囲でいいよ」と伝えて気楽に
- 帰宅したら「お留守番ありがとう!」とたくさん褒める
【4時間留守番】小学校中学年以上のタイムテーブル

小学3〜4年生以上になると、4時間程度の留守番も可能になってきます。この頃には、連絡手段がとれるものを準備してから留守番させましょう。
👇参考にどうぞ👇
4時間留守番の基本スケジュール
13:00 ママが外出
- 鍵の施錠確認
- 緊急連絡先の確認
- 簡単な昼食(おにぎり、サンドイッチ等)の場所を伝える
13:00〜13:30 昼食
- 事前に用意した食事を食べる
- 電子レンジは使わせない(火傷・火事のリスク)
13:30〜14:30 宿題・勉強時間
- 学校の宿題
- タブレット学習あれば(進研ゼミ、スマイルゼミ等)
- 読書
14:30〜15:00 おやつ休憩
- 自分で用意したおやつを食べる
- 水分補給
15:00〜16:30 自由時間
- YouTube、Netflix(時間制限設定済み)
- ゲーム(Nintendo Switch等)
- お絵かき、工作
16:30〜17:00 片付け・ママ帰宅準備
- 部屋を軽く片付ける
- ママからの連絡を待つ
4時間留守番の注意点
- 火は絶対に使わせない(コンロ、ライター等)
- 玄関の鍵は絶対に開けない(宅配便が来ても無視)
- 1時間に1回は連絡を取る(LINEや電話で確認)
【長期休み留守番】夏休み・冬休みの1日スケジュール

長期休みになると、フルタイムで働くママは学童に入れない場合、丸1日留守番になることも。
長期休み(8時間)の基本スケジュール
8:00 ママが出勤
- 朝ごはんは一緒に食べてから
- 今日のやることリストを確認
- 緊急連絡先を再確認
8:00〜9:00 テレビ・YouTube
- 朝の自由時間
9:00〜10:00 宿題タイム
- 夏休みの宿題、ドリル
- わからない問題はママに写真で送る
10:00〜12:00 自由時間
- ゲーム、読書、工作
- オンライン習い事(プログラミング、英語等)
12:00〜13:00 昼食
- 事前に用意した昼食(冷やしうどん、おにぎり等)
- 電子レンジOKなら温め方を事前に練習
13:00〜14:00 お昼寝・休憩
- 疲れたら横になってOK
14:00〜16:00 自由時間
- おやつタイム
- YouTube、Netflix
- 外に出ないこと(約束)
16:00〜17:00 簡単なお手伝い
- 洗濯物を取り込む(1階の場合)
- テーブルを拭く
- ゴミをまとめる
17:00〜18:00 ママ帰宅待機
- テレビを見ながら待つ
長期休み留守番のポイント
やることリストを作る
「今日は何しよう…」と暇を持て余すと、危険な遊びやトラブルに繋がります。事前に「やることリスト」を作っておくと、子どもも見通しが立って安心します。
例:
- ☑ 宿題を2ページやる
- ☑ 本を1冊読む
- ☑ お絵かきする
- ☑ YouTubeは2時間まで
見守りカメラを設置する
長時間の留守番では、親も不安ですよね。見守りカメラがあれば、スマホからリアルタイムで様子が確認できます。
留守番中の「困った」を防ぐ事前準備

緊急連絡先を目立つ場所に貼る
- ママ・パパの携帯番号
- 祖父母の電話番号
- 警察・消防(110・119)
火を使わせない工夫
- コンロのスイッチにカバー
- ライター・マッチは完全に隠す
- 「お腹空いたら◯◯を食べてね」と事前に用意
インターホン対応のルール
「誰が来ても絶対に出ない」と徹底。宅配便も置き配設定にしておく。
兄弟喧嘩対策
「喧嘩したら5分タイマーを使って別々の部屋に行く」などルールを決めておく。
親が安心して働くための見守り方法
短時間ならLINEや電話で十分ですが、4時間以上の留守番になると、見守りツールがあると格段に安心です。
おすすめ:見守りカメラ
まとめ:留守番は「準備8割」

小学生の留守番で大切なのは、「何をして過ごすか」を事前に決めておくこと。
留守番成功の3つのポイント:
- ✅ タイムテーブルを作って「やること」を明確に
- ✅ 安全ルールを徹底して伝える
- ✅ 見守りツールで親も安心できる環境を作る
最初は不安でも、準備をしっかりすれば、子どもは意外とちゃんとできます。そして、留守番を乗り越えるたびに、子どもの自立心と自信が育っていきます。
働くママの罪悪感を少しでも減らせるように、この記事が参考になれば嬉しいです。
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