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「このままで、本当にこの子達を育てれるのかな…?」
子どもの寝顔を見ながら、そんな不安に押しつぶされそうになったことがあります。
4人の子どもがいる我が家。正直に言うと、「全員を大学に行かせる資金はとても貯まらない」と思っています。
でも今は、「まぁ、いっか」と思えるようになりました。理由は、「全部計算する」のをやめたから。
今回は、教育費に不安を抱えていた私が、どうやって気持ちを楽にしたのかをお伝えします。
この記事でわかること
- 教育費の不安の正体は「知らないこと」だった話
- 全部を自力で貯めなくていいと気づいた
- 完璧に計算するのをやめた理由と楽になった考え方
- 今の「やりたい」にお金を使う大切さ|我が家の価値観
- 不安を小さくする第一歩|わからないことはわかる人に聞けばいい
教育費を考えると、不安で押しつぶされそうだった

子どもが4人。
長女(小2)、長男(小1)、次男(3歳)、三男(1歳)
正直、教育費のことを考えると、不安で眠れなくなる夜もありました。
「ちゃんと貯めなきゃ」が苦しかった
よく聞く話
- 「大学までに1人500万円は必要」
- 「4人なら2,000万円」
- 「今から計画的に貯めないと」
計算すればするほど
- 無理だ…
- 足りない…
- どうしよう…
不安が膨らむばかりでした。
不安の正体は「知らないこと」だった

お金がなくて不安、その気持ちは分かる
でも
- 今、実際にどれくらいお金があるのか?
- これから使える制度は?
- もらえるお金は?
ちゃんと把握していませんでした。
子ども手当、助成金、各種制度を勉強してみた
調べてみると
今もらえているお金
- 児童手当
- 医療費助成
- 自治体の支援
これから使える制度
- 高校の授業料免除(世代年収による)
- 大学の奨学金
- 3人目 大学無償化
- 教育ローン
意外と、知らないことが多かった
そして気づいたんです。
全部を自力で貯めなきゃいけないわけじゃない
「全部計算するの」をやめた理由

教育費のシミュレーション、自分で何度もやりました。
でも、苦しくなるだけでした。
予測できないことが多すぎる
将来のこと
- 子どもが何を目指すか分からない
- 私立に行くか、公立か
- 大学に行くか、専門学校か
- そもそも進学するか
全部、まだ分からないんです。
不安をゼロにするための計算が、逆に不安を増やしていた
完璧に準備しようとすればするほど
- 足りない数字が見える
- 不安が大きくなる
- 今を楽しめなくなる
これ、違うんじゃないか?
そう思い始めました。
「最低限を押さえつつ、今を大切にする」考え方へ
方向転換しました
- 完璧に計算しない
- 最低限の備えはする
- でも、今を犠牲にしない
この考え方に変えてから、気持ちが楽になりました。
我が家のお金の使い方・考え方

じゃあ、実際にどうしているのか。
今、子どもたちの「やりたい」にお金を使う
我が家の優先順位
1. 体験・挑戦にお金を使う
- 習い事
- 旅行
- 新しいことへの挑戦
2. ワクワク・想像力が伸びることに使う
- 本
- 工作材料
- 遊びに必要なもの
3. 教育費の貯蓄
- できる範囲で継続(子供手当をベースに)
教育費だけに全振りしない
大事なのはバランス
- 将来のために今を我慢しすぎない
- 今しかできない体験も大切
- お金は使うためにある
子どもの「今」は、二度と戻らない
そう思うと、優先順位が変わりました。
最低限の貯蓄は続けている
ゼロではありません
- 児童手当は貯蓄
- ボーナスの一部も貯蓄
無理のない範囲で継続しています。
NISAやiDeCoも活用
「知らないから不安」だった私
- NISAって何?
- iDeCoって難しそう
でも、一歩踏み出してみた
結果
- 思ったより簡単だった
- 少額から始められた
- 気持ちが楽になった
知ることで、不安が減りました。
児童手当の貯蓄は、実はニーサでしています。
価値観の転換:「いい大学」だけが正解じゃない

教育費を考える中で、もう一つ気づいたことがあります。
本当に大事なのは何?
「いい大学」「いい就職先」
それだけが正解じゃない。
子どもが
- 好きなことに夢中になれること
- やりたいことを見つけられること
- 周りの人を幸せにできる力を育てること
これらの方が、大事なんじゃないか
そういう未来にお金を使えるようになったら
お金は巡ってくる
そう信じています。
- 子どもが自分で稼げるようになる
- 好きなことで生きていける
- 人に感謝される仕事ができる
そのための土台作りに、お金を使う
これが、我が家の考え方になりました。
私も旦那も、好きなこと、勉強したいことを今は仕事にできています。親の背中も見せていけたらなと思って、日々頑張っています。

ただ、好きだけでお金を稼ぐことは
難しいのも実感はしているので
いい塩梅を目指さなくてはいけないですね。
お金の勉強は、人生の勉強
お金について学ぶこと
- 将来の不安を減らす
- 選択肢を増やす
- 自分の価値観を知る
人生の勉強でもあるんだと気づきました。
不安になるのは、子どもを大切に思っているから

教育費が不安なあなたへ。
その不安は、子どもを大切に思っているからです。
完璧に準備できていなくても責めなくていい
みんな、不安です
- 足りるか分からない
- 計算通りにいかない
- 予測できないことだらけ
完璧な親なんて、いません。
「今できること」を知るだけでも、不安は小さくなる
大事なのは
- 今、何ができるか
- どんな制度があるか
- どう備えればいいか
知ることです。
知るだけで、不安は小さくなります。
一人で抱え込まなくていい

教育費、家計、将来のお金。
不安を一人で抱え込んでいませんか?
整理するだけで見えるものがある
全部計算しなくても
- 今あるお金を整理する
- 使える制度を知る
- 優先順位を決める
これだけで、見える景色が変わります。
家計相談・FP相談も選択肢の一つ
「どうすればいいか分からない」
そんな時は、プロに相談してみましょう。
- 家計の整理
- 教育費のシミュレーション
- 資産運用のアドバイス
一人で悩むより、早く不安が減ることもあります。
⇩選択肢を知っておくだけでも、心が軽くなります。不安な人は、無料相談がおすすめです。⇩
まとめ:完璧じゃなくていい、知ることから始めよう

教育費が貯まらない、いくらいるのか不安。
その気持ち、とてもよく分かります。
でも、大丈夫
- 全部を自力で貯めなくていい
- 完璧に計算しなくていい
- 今を大切にしながら、できる範囲で備えればいい
大事なこと
- 不安の正体は「知らないこと」
- 制度や助成金を知る
- 最低限の備えをしつつ、今にもお金を使う
- 一人で抱え込まない
そして何より
子どもの「今」を大切にすること
不安をゼロにすることはできないかもしれません。
でも、小さくすることはできます。
一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう。
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