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1歳すぎから始まったイヤイヤ期は2歳がピーク!床に寝転ぶのはいつまで?我が家の場合

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スーパーのレジ前で床にゴローン。公園の入り口で床にゴローン。抱っこしようとすると全身の力を抜いてずり落ちる……。

現在、1歳三男・3歳次男・小1長男・小2長女を育てている私ですが、4人全員がイヤイヤ期を経験してきました。特に男の子3人は激しくて、「これっていつまで続くの?」と不安になったことが何度もあります。

今まさに1歳三男がイヤイヤ期真っ盛りで、床ゴローンの日々を送っています。そんな我が家の体験から、イヤイヤ期の床に寝転ぶ行動がいつまで続くのか、どう変化していったのか体験談をお話しします。

この記事でわかること

  • ✔ 床に寝転ぶイヤイヤ期はいつまで続くのか(我が家の場合)
  • ✔ 1歳から2歳にかけてイヤイヤ期はどう変化するのか
  • ✔ 外で床ゴローンされたときの対応方法
  • ✔ 3歳を過ぎると床ゴローンはどうなるのか
  • ✔ イヤイヤ期を乗り切るために効果があった「約束」の方法

1歳三男、今まさにイヤイヤ期真っ盛り

1歳半の三男は、歩き始めてから床ゴローンが始まりました。

思い通りにならないと、床に寝転んでボイコット。抱き上げようとすると全力で脱力して、するするっとすり抜けていきます。子どもあるある、なんでしょうか?

面白いのが、泣いていても床に寝転ぶ時は、ちゃんとゆっくり後ろを確認しながら倒れ込むんです。そして真顔でボイコット。目は合わせないんですが、チラチラとこちらを確認している様子が見え隠れします。

家や庭なら、危なくないので見守ります。すると気が済んだのか、何事もなかったようにすっと起き上がって、また遊び始めるんですよね。

外では、安全で邪魔にならない場所に担いで移動してから、そこでゴローンしてもらっています。道の真ん中や駐車場、公共機関は迷惑がかかるし危ないですからね。

正直「これからもっとひどくなるのかな?」という不安もあります。でも今はまだ、小さな体で一生懸命主張する姿が可愛く見えている余裕があります。

長男・次男のイヤイヤ期、ピークは2歳だった

長男と次男のイヤイヤ期を振り返ると、ピークは間違いなく2歳でした。

「やりたい!」「ほしい!」が叶わないと、床にゴローン+大泣き。スーパーでも公園でも、お構いなしです。

基本的には、その場で説得するのではなく担いでその場を離れていました。安全な場所に移動してから、落ち着くまで待つ。強く抱きしめる。それの繰り返しでした。

当時は「いつまで続くんだろう」「終わりが見えない」と感じていました。毎日のことだと、本当に心が折れそうになるんですよね。

3歳を過ぎたら床ゴローンは落ち着いた

長男も次男も、3歳を過ぎた頃から床ゴローンは落ち着いていきました。

言葉を話せるようになると、自分の気持ちを表現できるようになったんです。「これがほしい」「あれがやりたい」と、言葉で伝えられるようになったことが大きかったと思います。

ただし、床ゴローンが終わったからといって育児が楽になるわけではありませんでした。

今度は「やりたい!」「ほしい!」を言葉で主張するようになり、別の大変さが出てきたんです。床に寝転ぶことはなくなっても、立ったまま延々と訴え続ける……。形が変わっただけで、イヤイヤ期の本質は続いていました。

それでも、言葉で伝えられるようになった分、こちらも言葉で約束したり説明したりできるようになったのは、大きな変化だったと思います。

我が家で効果があった「事前の約束」

イヤイヤ期の対応で、我が家で一番効果があったのは「事前の約束」です。

特にスーパーやおもちゃ売り場に行く前には、必ず約束をするようにしていました。

「今日はお菓子を1個買っていいよ」
「今日は買わない日だよ」
「カートに乗ろうね」

そして、お店に入る時にもう一度約束を繰り返します。

もちろん、うまくいく日もあれば、いかない日もあります。約束したのに床ゴローンになることだってありました。

それでも大切にしてきたのは、約束は絶対に破らないということ。

買わない日は絶対に買わない。1個だけと言ったら、泣いても騒いでも余分には買わない。この一貫した姿勢を続けてきました。

すぐに効果が出るわけではないんです。でも、繰り返すうちに子どもたちも「ママは約束を守る人」「約束したことは変わらない」と理解していったように感じます。

床ゴローン、どう向き合う?

我が家の考え方として、床ゴローン自体は「してもいい」と思っています。

子どもなりに、自分の気持ちを表現しているんですよね。それを全否定する必要はないと思うんです。

ただし、安全な場所でという条件つきです。

道路や駐車場、人の多い場所では危険なので、できるだけ避ける工夫をしています。外で床ゴローンが始まりそうな時は、先回りして別の場所に誘導したり、抱っこや抱き上げで移動したりします。

そして、話せるようになると床ゴローンではなく、立ったまま言葉で抵抗するようになります。成長の証ではあるんですが、これはこれでまた大変なんですよね。

だからこそ、小さいうちから「約束」を積み重ねておくことが大切だと感じています。言葉でのやりとりが増えてくる3歳以降に、約束を守る習慣が活きてくるんです。

イヤイヤ期を乗り切るために、親の余裕も大切

イヤイヤ期の床ゴローン、いつか必ず終わります。

でも、その「いつか」を待つ毎日は、本当に大変ですよね。私も何度も心が折れそうになりました。

だからこそ、親自身の余裕や環境づくりも大切だと実感しています。

我が家では、外出時に子どもの気を紛らわせられるアイテムを持ち歩くようにしていました。お気に入りのおもちゃや絵本、シールブックなど、ぐずりそうな時にさっと出せるものがあると助かります。




イヤイヤ期の床ゴローン、我が家の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。

今まさに悩んでいるあなたも、きっと乗り越えられます。一緒に頑張りましょうね。


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