Recent Comments

表示できるコメントはありません。

お家で節分【1歳〜3歳】低月齢は何する?怖がらせない楽しみ方

スポンサーリンク
子ども関連
スポンサーリンク

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。


「鬼は外!」

そう言った瞬間、1歳の三男が大泣き。3歳の次男も怖がって私にしがみつく——。

節分を楽しく過ごしたかったのに、子どもを怖がらせてしまった。そんな経験、ありませんか?

低月齢の子どもにとって、鬼は本当に怖い存在です。でも、怖がらせなくても節分は楽しめます。今回は、1歳・2歳・3歳の小さな子でも安心して楽しめる節分のやり方をお伝えします。

この記事でわかること

  • 低月齢でも無理なく楽しめる節分のやり方5選
  • 鬼が怖くならない工夫と優しい節分アイデア
  • 我が家のリアルな節分体験談|パパの鬼で泣いた日
  • 小さい子向けの安全面の注意点|豆は食べさせない
  • 写真やグッズで思い出に残す方法で笑顔の節分に

我が家の節分:パパが鬼になった日

昨年の節分の話です。

パパが鬼のお面をかぶる

我が家には小学生の上の子たちもいるので、「節分らしいこと」をやりたい。

そこでパパが、スーパーでもらえるようなペラペラの鬼のお面をかぶりました。

明らかにパパだとわかる

  • 声もパパ
  • 服もパパ
  • 顔だけお面

でも、次男と三男(当時0歳と2歳)

大号泣

「わーん!!」

パパがお面を外すと、安心してくっついてくる。でもまたお面をつけると泣く。

上の子たちは大喜びで豆まき。楽しそう。

複雑な気持ち

  • 上の子たちは楽しんでいる
  • 下の子たちは泣いている
  • 節分の雰囲気は出た
  • でも、やっぱり泣かせたくない…

「楽しい節分にしたいけど、低月齢には難しいな」

そう感じた節分でした。

なぜ低月齢には鬼が怖いのか?

1歳・2歳・3歳の子どもが鬼を怖がるのには、理由があります。

想像力が発達途中

大人の認識

  • 「これはお面」
  • 「中はパパ」
  • 「遊びだ」

子どもの認識

  • 「パパの顔が変わった!」
  • 「怖い顔がこっちを見てる!」
  • 「逃げなきゃ!」

低月齢の子どもは、「演技」や「ごっこ遊び」の概念がまだ曖昧なんです。

突然の変化が苦手

いつもと違う

  • いつものパパじゃない
  • 怖い声を出している
  • 追いかけてくる

これが、小さな子どもには本当に怖いんです。

「鬼=怖いもの」がトラウマに?

何度も怖い思いをすると、

  • 節分が嫌いになる
  • 鬼のイラストを見ただけで泣く
  • 行事そのものがストレスに

怖がらせすぎもどうなのかな?と不安になりますよね。

1歳・2歳・3歳向け|やさしい節分の楽しみ方

小さな子どもでも楽しめる、怖くない節分のアイデアをご紹介します。

1. 豆は袋ごと投げる

普通の豆まき

  • 豆をバラバラにまく
  • 散らかる
  • 片付けが大変
  • 誤飲の危険

袋ごと豆まき

  • 小分けパックをそのまま投げる
  • 散らからない
  • 片付けが楽
  • 誤飲防止

我が家では、小分けパックの豆を袋ごと投げます。これなら安全で、後片付けもラクです。

2. 鬼はやらない or 最小限にする

怖がる子には無理しない

代替案1:鬼のイラストに当てる

  • 壁に鬼の絵を貼る
  • その絵に向かって豆を投げる
  • 本物の鬼じゃないから怖くない

代替案2:角だけつける

  • 鬼のお面はかぶらない
  • カチューシャで角だけつける
  • 顔はパパ・ママのまま
  • 「鬼さんだよ〜」と優しく

これなら、パパ・ママの顔が見えるから安心です。

3. 恵方巻きはかわいく手作り

市販の恵方巻き

  • 大きい
  • 食べにくい
  • 小さい子には無理

手作り恵方巻き

  • 小さく作る
  • 好きな具材だけ
  • 見た目を可愛く
  • 食べられなくてもOK

我が家では、子ども用サイズの恵方巻きを作ります。

ポイント

  • 一口サイズ
  • 卵・お肉など食べやすいもの
  • 海苔を巻かなくてもOK
  • 「恵方巻き風おにぎり」でも十分

食べられなくても大丈夫。雰囲気を楽しむだけで十分です。

4. 写真撮影をメインイベントにする

節分は思い出づくり

  • 鬼の衣装を着せて撮影
  • 豆まきの瞬間を撮る
  • 恵方巻きと一緒に
  • 泣き顔も笑顔も全部思い出

成長記録として残るのが、一番嬉しいです。

5. かわいい鬼コスチュームで楽しく

子どもを鬼にする

怖い鬼じゃなくて、かわいい鬼

  • 鬼のロンパース
  • 鬼の帽子
  • 鬼のパンツ

子どもが鬼の格好をすれば、「鬼=怖い」じゃなくなります

「自分も鬼だよ!」と楽しめるのが、低月齢にはぴったりです。



【重要】安全面の注意:豆は食べさせない

節分で一番注意してほしいのが、豆の誤飲です。

小さい子には豆を食べさせない

理由

  • 誤飲・窒息の危険
  • 消費者庁も注意喚起
  • 特に3歳以下はリスクが高い

豆は小さくて硬い

  • 喉に詰まりやすい
  • 気管に入る可能性
  • 窒息事故につながる

節分の豆は食べさせない

これは徹底してください。

節分は「投げる・雰囲気を楽しむ」だけで十分

低月齢の節分

  • 豆を投げる真似
  • 袋ごと投げる
  • 鬼の絵に当てる
  • 恵方巻きを見る(食べられなくてもOK)
  • 写真を撮る

これだけで十分、節分を楽しめます

無理に豆を食べさせる必要はありません。

4歳から始まる保育園・幼稚園の節分

入園すると節分行事がある

  • 園で鬼が来る
  • 豆まきをする
  • 友達と一緒に体験

園での節分で、少しずつ慣れていきます

家では優しいスタートでいい

無理に怖がらせる必要はない

  • 家では優しい節分
  • 園で本格的な節分を体験
  • 少しずつ慣れていく

これで十分です。

家は安心できる場所

家では無理せず、子どもが安心できる節分にしてあげてください。

まとめ:節分は”怖がらせない”でいい

低月齢の節分、無理に本格的にする必要はありません

大事なこと

  • 泣かせないことが正解
  • 行事は家庭ごとに自由
  • 笑顔で終われたら大成功

低月齢の方のおすすめ節分予定

  • パパは角カチューシャだけ
  • 豆は袋ごと投げる
  • 恵方巻きは小さく手作り
  • 写真をたくさん撮る

これで、怖がらせずに楽しい節分に!

節分を楽しむためのアイテム

節分を思い出に残すために、こんなアイテムもおすすめです。

豆まきグッズ

  • 小分けパックの豆
  • 投げやすい袋入り
  • 片付けが楽

かわいい仮装

  • 鬼のロンパース
  • 鬼の帽子
  • 赤ちゃんでも着られる

写真映えアイテム

  • 鬼のバルーン
  • 恵方巻きのおもちゃ
  • かわいい飾り

あると、写真に残したくなるし、子どもも喜びます。


「怖がらせないで、楽しい節分を」

それが、低月齢の節分の楽しみ方です。

笑顔で過ごせる節分になりますように!


関連記事もチェック

コメント

タイトルとURLをコピーしました