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「家族旅行、楽しみだね!」
楽しみなんだけども・・・正直に言います。実は、毎回、本気で楽しめるか不安で仕方ないです。
小2長女、小1長男、3歳次男、1歳三男の4人の子どもを育てる私にとって、「子連れ旅行=楽しい」というイメージは、少し違っていて・・・。準備から当日、帰宅後まで、とにかく大変なことが多くいろんなタスクに頭を悩ませるのも事実です。
皆さんも「子連れ旅行に行きたくない」と思ってしまう自分に罪悪感を感じていませんか?大丈夫です。その気持ち、とてもよくわかります。
この記事では、同じように未就学児との旅行に不安やしんどさを感じているあなたに向けて、私の実体験と心を軽くする為にやるべきことをお伝えします。
この記事でわかること
- 未就学児との子連れ旅行が大変すぎる5つの理由
- 実際に「行きたくない」と感じた我が家の体験談
- 旅行中のイライラを少しでも減らすための具体的な工夫
- 無理をしない我が家なりの割り切り方・旅行スタイル
- 子連れ旅行の宿選びで失敗しないポイント
未就学児との子連れ旅行が「行きたくない」理由

荷物が多すぎて準備が苦痛
オムツ、おしりふき、着替え、タオル、おやつ、おもちゃ、絵本、ミルク、哺乳瓶……。1泊2日でも、まるで1週間分かと思うほどの荷物になります。
準備だけで疲れ切ってしまい、「もう行きたくない」と思ってしまうのは、私だけではないはずです。
急な発熱でキャンセル・ホテルに引きこもり
我が家では、出発前日に長女が発熱してキャンセルしたことが2回。当日の旅行中に熱が出て、結局ホテルに引きこもったこともあります。
キャンセル料を払い、楽しみにしていた予定が台無しになる悔しさ。そして何より、「体調が悪い子どもを連れて行くかも」という不安。未就学児との旅行は、こうしたリスクと常に隣り合わせです。
ゆっくりするつもりが全然ゆっくりできない
「旅行でリフレッシュしよう」なんて、実際のところ未就学児連れにはハードルが高いです。特に子が増えるほど。
食事は子どもたちが騒いだりぐずったりしないか気を配りながら、お風呂は溺れないか目を離せず、寝かしつけは慣れない環境で時間がかかる。気づけば親がクタクタで、家にいるより疲れています。
周りへの気遣いで神経がすり減る
飛行機や新幹線で泣いたらどうしよう。レストランで走り回ったら。ホテルの廊下で騒いだら。
常に「迷惑をかけていないか」を気にして、心が休まりません。特に1歳の三男は、じっとしていられる年齢ではないので、食事中が特に大変です。ゆっくりなんて食べられません。
慣れない環境で子どもの夜泣きやぐずりが心配
普段は朝までぐっすりの子も、ホテルだと何度も起きることがあります。隣の部屋に響いていないか気になったり、興奮していつも以上に寝かしつけに時間がかかったり。ベッドの部屋を予約した時には、ベッドガードでいけるかと思ったけども隙間に落ちたりしたら怖く、心配でなかなか眠れなかったです。
そして帰宅後、大量の荷物を片付ける作業が待っています。これが本当にしんどい。旅行の余韻に浸る暇なんてありません。
それでも行くなら|イライラを減らす方法

とはいえ、まったく旅行をしないわけにもいかない。上の子たちは旅行に行きたがっていましたが、妊娠出産もあり大変すぎて2年ほど行かない時もありました(泣)最近、気をつけることや気持ちを楽にもっていけるようになり、ようやく旅行に行く気力も湧いて少しづつ楽しめるように!元々、旅行は大好き。今、子連れになった私が実践している工夫をご紹介します。
和室+布団のあるホテルを選ぶ
ベッドから子どもが落ちる心配がないだけで、親の安心感が全然違います。布団なら添い寝もしやすく、寝かしつけもスムーズです。
ランドリーのある宿
急な汚れや失敗があっても、その場で洗えると本当に助かります。着替えを最小限にできるので、荷物も減ります。
予約時に食事の要望を伝える
バイキングの場合は、事前に「子どもが多いので、角席や周囲に迷惑がかかりにくい場所をお願いできますか」と伝えています。
食事時間は一番早い時間帯にすることで、子どもがぐずる前に食べ終えられますし、人がまだ少ないので気持ちも楽です。
必ずキャンセル保険に入る
子どもの体調は予測不可能です。キャンセル保険は絶対に入っておくべき。精神的な安心感が全然違います。
荷物は最低限+現地で買う覚悟
「足りなかったら現地で買えばいい」と割り切ると、準備も荷解きもずっとラクになります。多少の出費は、心の余裕を買うための投資です。
安すぎる宿は避ける
子連れウェルカムな宿や、客層が落ち着いているホテルは、やはり少し値段が高めです。でも、クーポンが出たタイミングや平日を狙えば、割高なホテルにもお得に泊まれます。
ちなみに、オムツの子も湯船OKな宿だと、お風呂のハードルがぐっと下がります。
必ず持っていくもの

荷物は最小限といっても、これだけは絶対に忘れないでください。
- 体温計
- 解熱剤
- 保険証・医療証類
特に保険証類は、旅先で急に体調を崩したときの命綱です。これを忘れると本当に焦ります。
我が家の旅行スタイル

我が家は、旦那が人混みを苦手としているため、休日を避けて平日メインで旅行をしています。移動は車で、予定は最低限。観光地を巡るよりも、ホテルでゆっくり過ごすことが多いです。
「それって旅行と言えるの?」と思われるかもしれません。でも、それでいいんです。家族が無理なく過ごせるスタイルが、我が家にとっての正解だから。
まとめ:子連れ旅行は無理しなくていい

未就学児との子連れ旅行が大変で、「行きたくない」と思ってしまうのは、決しておかしなことではありません。それは、あなたがちゃんと子どものことを考えている証拠です。
減らせるストレスは減らして、自分たちなりのペースで楽しめばいい。家庭ごとに正解は違うのだから、誰かと比べる必要はありません。
もし宿選びに迷ったら、楽天トラベルで「子連れ歓迎」「和室あり」などの条件で検索してみてください。キャンセル無料の宿やクーポンも充実しています。
👆未就学児におすすめ!館内がコンパクトで移動距離が少なく楽でした。遊び場も豊富でおすすめ!
無理のない範囲で、家族みんなが少しでも笑顔になれる旅ができますように。
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