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「学童やめたい」と言われたら?「嫌なことがある」理由別に考える対処法

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※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

この記事でわかること

✓ 「学童やめたい」と言われたとき、親が最初に確認したいこと

✓ 友達・上級生・先生など、理由別の対処法

✓ 学童を辞める前に考えたい選択肢

✓ 子どもが安心して過ごせる環境をつくるヒント

  1. 「学童やめたい」は甘え?SOS?まず最初に知っておきたいこと
  2. 「嫌なことがある…」理由別に考える対処法
  3. 「嫌なことがある…」理由別に考える対処法
    1. ① 友達に嫌なことを言われる・仲間外れにされる
    2. ② 上級生から嫌がらせをされる
    3. ③ 「先生が怖い」と言われたら
    4. ④ 「理由を話してくれない」とき
    5. こんな様子が続くなら、早めに相談を
  4. 「すぐ辞める」はちょっと待って!親がまずできる5つのこと
    1. ① 子どもの話を最後まで聞く
    2. ② 「教えてくれてありがとう」と伝える
    3. ③ 学童の先生へ相談する
    4. ④ 数日〜数週間、様子を見てみる
    5. ⑤ 子どもと一緒に解決方法を考える
  5. それでも改善しない…学童を辞める前に考えたい4つの選択肢
    1. 学童を変更する
    2. 民間学童を検討する
    3. 家族や地域のサポートを利用する
    4. 留守番を少しずつ練習する
  6. 学童を辞めた後も安心できるように。今から準備しておきたいこと
  7. 子どもが少し安心できる!我が家が「買ってよかった」持ち物5選
    1. ① 子どもが自分で選んだリュック
    2. ② お気に入りのキーホルダー
    3. ③ 学童用ドリル・ワーク
    4. ④ 保冷力の高い水筒
    5. ⑤ 保冷バッグ
  8. よくある質問(FAQ)
    1. Q. 「学童をやめたい」と言われたら、すぐ辞めさせた方がいいですか?
    2. Q. 「先生が怖い」と言っています。どうすればいいですか?
    3. Q. 学童で嫌がらせを受けているか分からないときは?
    4. Q. 学童を辞めたら留守番はできますか?
    5. Q. トーク機能付きGPSは本当に必要ですか?
  9. まとめ|「辞める・続ける」より、子どもが安心できる環境を一緒に考えよう

「学童やめたい」は甘え?SOS?まず最初に知っておきたいこと

「もう学童やめたい。」

ある日突然、子どもからそんな言葉を聞いたら驚いてしまいますよね。

「何か嫌なことがあったの?」
「友達とケンカした?」
「先生に怒られた?」

と、不安になる保護者の方も多いと思います。

KOKORO
KOKORO

でも実は

「学童をやめたい」という理由は一つではありません。

「ママと家でゆっくりしたい。」
「夏休みくらい自由に過ごしたい。」

そんな気持ちから言う子もいれば、

「嫌なことを言ってくる子がいる。」
「先生が怖くて相談できない。」
「上級生が意地悪をしてくる。」

など、人間関係が原因になっていることもあります。

我が家には小学3年生と小学2年生の子どもがいますが、幸い友達との大きなトラブルで「学童を辞めたい」と言ったことはありません。

ただ、長男は「先生がちょっと怖い」と話していたことがあります。

とはいえ、もともとかなり元気いっぱいで、学校でも家でもよく動き回るタイプ(笑)。

学童では少し落ち着いて過ごせているようなので、今は「ちょうどいいバランスなのかな」と感じています。

子どもによって感じ方は本当にさまざま。

だからこそ、「気にしすぎだよ」と決めつけたり、逆にすぐ辞めると決断したりする前に、なぜそう思ったのかを一緒に考えることが大切です。

我が家では「ママと遊びたい」「家でのんびりしたい」という理由で「学童に行きたくない」と言うこともありました。

そんな気持ちへの向き合い方については、こちらの記事で詳しくまとめています。

「学童に行きたくない」と泣く…夏休みに毎朝つらいママへ|原因と我が家の乗り越え方

今回は、友達や先生との人間関係など、「嫌なことがあるかもしれない」と感じたときの対処法についてまとめました。


「嫌なことがある…」理由別に考える対処法

「学童に行きたくない」と言われたときは、まず理由を知ることが大切です。

原因によって、親の対応も変わってきます。

まずは、よくあるケースをまとめました。

子どもの様子・言葉考えられる理由親が最初にしたいこと
「○○くんが嫌」友達とのトラブル・仲間外れ詳しく話を聞く
「上級生がいるから嫌」からかい・嫌がらせ具体的な状況を確認する
「先生が怖い」怒られるのが苦手・先生との相性子どもの受け取り方も含めて話を聞く
「もう学童行きたくない」だけしか言わない理由を言葉にできない・複数の原因焦らず少しずつ聞き出す
急に朝になるとお腹が痛い・泣く強いストレスや不安学童と情報共有しながら様子を見る

大切なのは、最初から「甘えだよ」「みんな我慢してるよ」と決めつけないことです。

子どもは、自分の気持ちをうまく言葉にできないこともあります。

「何があったの?」

と問い詰めるよりも、

「何か嫌なことがあった?」

「話せることがあったら教えてね。」

そんな声かけの方が、本音を話してくれることもあります。

次からは、「友達とのトラブル」「上級生との関係」「先生が怖い」など、理由別に親ができる対応を詳しくご紹介します。

「嫌なことがある…」理由別に考える対処法

「学童に行きたくない」と言われたときは、理由によって親の対応も変わります。

ここでは、学童でよくある悩み別に、家庭でできることをまとめました。

① 友達に嫌なことを言われる・仲間外れにされる

「○○くんが嫌だから行きたくない。」

そんな話を聞くと、親としては心配になりますよね。

まず大切なのは、子どもの話を途中で遮らず最後まで聞くことです。

「どんなことがあったの?」

「その時どう思った?」

と、答えやすい質問をすると話してくれることがあります。

一方で、

「気にしなくていいよ。」

「そんな子とは遊ばなければいいじゃない。」

とすぐに解決策を伝えると、「分かってもらえなかった」と感じてしまう子もいます。

何度も続く場合や、仲間外れ・暴言などがある場合は、学童の先生へ相談しましょう。

親から見えていない場面を把握していることもありますし、その後の見守りにつながることもあります。

KOKORO
KOKORO

まず、どうすればその問題が起きないか

一緒に考えるのが大切です。

どこにいてもそういうことは起こりえます。

話し合うことでいったん落ち着くことも。


② 上級生から嫌がらせをされる

学童は学年が違う子と過ごすため、上級生との関わりもあります。

多くの子は優しく接してくれますが、中には嫌な思いをするケースもゼロではありません。

例えば、

  • 物を隠される
  • 悪口を言われる
  • 遊びに入れてもらえない
  • 強い口調で命令される

などです。

大人の目が届きにくい場所で起こることもあるため、子どもが話してくれた時は、

「教えてくれてありがとう。」

と伝えてあげましょう。

その上で、

  • いつ
  • 誰に
  • どこで
  • 何があったか

を整理して先生へ相談すると、状況が伝わりやすくなります。


③ 「先生が怖い」と言われたら

先生が怖いと言われると、

「厳しい先生なのかな?」

「何か怒られたのかな?」

と不安になりますよね。

でも、「怖い」と感じる理由は子どもによってさまざまです。

例えば、

  • 声が大きい先生が苦手
  • 注意されて恥ずかしかった
  • 話しかけるタイミングが分からない

など、小さなきっかけの場合もあります。

我が家の長男も「先生がちょっと怖い」と話していたことがありました。

もし毎日「先生が怖い」と言ったり、学童へ行くこと自体を強く嫌がったりする場合は、一度違う先生へ相談してみると安心です。


④ 「理由を話してくれない」とき

「なんとなく行きたくない。」

「別に…。」

としか言わない子もいます。

そんな時は無理に聞き出そうとせず、

「話したくなったらいつでも聞くよ。」

と伝えておくだけでも十分です。

寝る前やお風呂の時間、車での移動中など、リラックスしたタイミングでぽつりと話してくれることもあります。

焦って答えを求めるより、「いつでも味方だよ」という安心感を伝えることが大切です。


こんな様子が続くなら、早めに相談を

次のような変化が続く場合は、一度学童や学校へ相談することも考えましょう。

子どもの様子一度相談を考えたい目安
毎朝「行きたくない」と泣く数日以上続く
お腹や頭が痛いと言う学童の日だけ繰り返す
急に口数が減った理由が分からない状態が続く
食欲がない・眠れない生活に影響が出ている
持ち物を壊される・なくなる一度でも先生へ相談を

「これくらい大丈夫かな…」と思っても、相談することで安心できることもあります。

一人で抱え込まず、子ども・家庭・学童が一緒になって考えていけるといいですね。

「すぐ辞める」はちょっと待って!親がまずできる5つのこと

子どもから「学童をやめたい」と言われると、親も焦ってしまいますよね。

でも、その日の気持ちだけで辞めると決めるのではなく、まずは今の状況を整理してみることが大切です。

そんな時に、「どうしたの?」と話を聞く時間を作るだけでも、子どもの気持ちが落ち着くことがあります。

まずは次の5つを試してみてください。

① 子どもの話を最後まで聞く

「どうして行きたくないの?」

と聞いても、子どもはうまく説明できないことがあります。

途中で否定したり、「そんなこと気にしなくていいよ」と話を終わらせたりせず、最後まで聞いてあげることが大切です。

親が味方だと感じるだけで、安心する子も多いですよ。


② 「教えてくれてありがとう」と伝える

勇気を出して話してくれたこと自体を認めてあげましょう。

「話してくれてありがとう。」

この一言だけでも、子どもは「言ってよかった」と感じられます。

話せるまでゆっくりまってあげましょう。


③ 学童の先生へ相談する

家庭では見えないことも、先生なら気付いている場合があります。

逆に、先生も気付いていないこともあります。

「こんな話をしていました。」

と事実を伝えるだけでも、その後の見守りにつながることがあります。


④ 数日〜数週間、様子を見てみる

一度嫌なことがあっても、時間がたつと自然に解決することもあります。

もちろん、毎日泣いてしまう、体調不良が続くなどの場合は早めに相談が必要ですが、「今日は嫌だった」という出来事だけなら、少し様子を見るという選択肢もあります。


⑤ 子どもと一緒に解決方法を考える

「辞める?」とすぐ決めるのではなく、

「先生に相談してみようか。」

「席を変えてもらえるかな。」

「明日はどうしたら安心できそう?」

など、一緒に考えていくことで、子どもも「自分の気持ちを大切にしてもらえた」と感じられます。


それでも改善しない…学童を辞める前に考えたい4つの選択肢

先生へ相談しても改善しなかったり、お子さんが強いストレスを感じ続けていたりする場合は、「辞める」という選択肢を考えることもあります。

ただ、「辞める・続ける」の二択ではなく、ほかの方法もあることを知っておくと安心です。

選択肢向いている家庭
学童を変更する別の学童が利用できる地域
民間学童を検討する費用より環境を重視したい
家族・祖父母などに協力をお願いする頼れる人が近くにいる
留守番を少しずつ練習する小学校中〜高学年で短時間から始められそう

学童を変更する

自治体によっては、別の学童へ変更できる場合があります。

空き状況などもあるため、一度相談してみるのがおすすめです。


民間学童を検討する

習い事ができたり、少人数制だったりと、公設学童とは違った特色があります。

費用はかかりますが、お子さんに合う環境が見つかることもあります。


家族や地域のサポートを利用する

祖父母やファミリーサポートなど、頼れる人がいれば一時的にお願いする方法もあります。

「毎日」ではなくても、週に数日だけでも負担が変わることがあります。


留守番を少しずつ練習する

小学校中学年以降になると、「短時間なら留守番できそう」という家庭も増えてきます。

もちろん、いきなり長時間ではなく、10〜15分程度から少しずつ慣れていくことが大切です。


学童を辞めた後も安心できるように。今から準備しておきたいこと

もし学童を辞めるという選択をするなら、その後の生活も考えておく必要があります。

特に共働き家庭では、「子どもだけで過ごす時間」が増える可能性もあります。

そのため、学童を辞める前から少しずつ準備をしておくと安心です。

例えば、

  • 留守番のルールを決める
  • インターホンには出ない約束をする
  • 困った時に誰へ連絡するか確認する
  • 帰宅後の過ごし方を一緒に考える

など、小さなことから始めてみましょう。

我が家でも留守番の練習は少しずつ進めています。

詳しいやり方は、こちらの記事でまとめています。

小学生の留守番は何してる?タイムスケジュール紹介|2時間・4時間・長期休み別の過ごし方

また、留守番を始めるならキッズ携帯や時計型GPS等があると安心です。

「帰ったよ!」

「今から宿題するね!」

など、お互いにやり取りができるため、親も子どもも安心感があります。

学童だけでなく、高学年になって留守番が増えた時にも長く使えるので、早めに準備しておいて損はないアイテムだと感じています。

👇参考にどうぞ👇


子どもが少し安心できる!我が家が「買ってよかった」持ち物5選

毎日通う学童だからこそ、「少しでも気持ちが前向きになるもの」があると、子どもの安心につながります。

我が家でも実際に「これは買ってよかった」と思ったものをご紹介します。

① 子どもが自分で選んだリュック

毎日使うリュックは、子ども自身に選んでもらいました。

お気に入りのデザインだと、「これ持って行く!」と少し気分も上がるようです。



② お気に入りのキーホルダー

小さなキーホルダーでも、子どもにとっては大切なお守りのような存在。

「これが付いてるから頑張れる!」

そんな気持ちにつながることもあります。


③ 学童用ドリル・ワーク

宿題が終わった後の時間に取り組めるドリルがあると、「今日はここまでできた!」という達成感が得られます。

遊び感覚でできるものなら、勉強が苦手なお子さんにもおすすめです。

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④ 保冷力の高い水筒

夏休みの学童では、水分補給が欠かせません。

冷たい飲み物が夕方まで続く水筒は、子どもからも好評でした。

小学生の水筒は1Lで足りる?何リットル必要?夏に「足りない!」を防ぐ学年別の目安



⑤ 保冷バッグ

夏場のお弁当を持って行く日は、保冷バッグがあると安心です。

お気に入りのデザインを選ぶことで、お弁当の時間も少し楽しみになります。

よくある質問(FAQ)

Q. 「学童をやめたい」と言われたら、すぐ辞めさせた方がいいですか?

A. まずは理由を聞くことが大切です。

「今日は疲れた」「家でゆっくりしたい」という一時的な気持ちなのか、それとも友達や先生との人間関係など、継続する悩みがあるのかで対応は変わります。

子どもの話を聞き、必要であれば学童の先生とも情報を共有しながら判断するのがおすすめです。


Q. 「先生が怖い」と言っています。どうすればいいですか?

A. まずは「どんな時に怖いと思ったの?」と、具体的な場面を聞いてみましょう。

子どもの受け取り方による場合もあれば、先生との相性や接し方が合わないケースもあります。

一度だけの出来事なのか、毎日続いているのかも大切なポイントです。

気になる場合は、責めるのではなく相談という形で先生へ伝えてみましょう。


Q. 学童で嫌がらせを受けているか分からないときは?

A. 「今日は誰と遊んだ?」「楽しかったことはあった?」など、普段から何気ない会話を続けることが大切です。

急に口数が減ったり、毎朝お腹が痛いと言うようになったりした場合は、ストレスのサインかもしれません。

家庭だけで判断せず、先生にも様子を聞いてみましょう。


Q. 学童を辞めたら留守番はできますか?

A. お子さんの年齢や性格によって異なります。

いきなり長時間の留守番ではなく、10〜15分程度から練習を始める家庭も多いです。

ルールを決めたり、連絡が取れる環境を整えたりすると、親も子どもも安心して進められます。

小学生の留守番は何してる?タイムスケジュール紹介|2時間・4時間・長期休み別の過ごし方


Q. トーク機能付きGPSは本当に必要ですか?

A. 必ず必要というわけではありません。

ただ、学童を辞めて留守番を始める可能性があるご家庭や、今後子どもだけで行動する機会が増えそうなご家庭には、一つの安心材料になります。

「帰ったよ」「今から宿題するね」など簡単なやり取りができるので、長く活用しやすいアイテムです。


まとめ|「辞める・続ける」より、子どもが安心できる環境を一緒に考えよう

子どもから「学童をやめたい」と言われると、親としては戸惑ってしまいますよね。

でも、「辞める」「続ける」のどちらかだけが正解ではありません。

まずは、

  • なぜそう思ったのか話を聞く
  • 先生と情報を共有する
  • 少し様子を見ながら考える

この3つを意識するだけでも、見えてくることがあります。

子どもは一人ひとり性格も感じ方も違います。

だからこそ、「みんな我慢しているから」と決めつけるのではなく、その子の気持ちに寄り添ってあげることが大切だと思います。

もし話し合いや先生への相談をしても改善せず、「学童を辞める」という選択をするなら、その後の生活も少しずつ準備しておくと安心です。

留守番の練習や、家族でルールを決めておくこと、必要に応じてキッズ携帯などを活用することも、これから先の安心につながります。

【小1〜小6年齢別】留守番中の暇つぶし50選|子供1人でも安全にできる遊び完全ガイド

また、夏休みの学童生活を少しでも快適にしたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

「学童に行きたくない」と泣く…夏休みに毎朝つらいママへ|原因と我が家の乗り越え方

小学生の水筒は1Lで足りる?何リットル必要?夏に「足りない!」を防ぐ学年別の目安

小学生の暑さ対策5選|真夏の登下校で本当に役立った持ち物まとめ【4児ママ実践】

この記事が、「どうしたらいいんだろう…」と悩んでいる保護者の方の気持ちを少しでも軽くし、お子さんに合った環境を考えるきっかけになればうれしいです。

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