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この記事でわかること
- 小学生の中間反抗期で口答えが増える発達心理学的な理由
- イライラして怒鳴った後の後悔から抜け出す具体的な方法
- 兄弟げんかで上の子がキレる時の対処法(実体験あり)
- 親子関係を壊さない「口答えへの切り返し方」5つのパターン
- 忙しいママが育児の学びを続けられる時短の工夫
「また言い返してきた…」朝から続く口答えに限界だった私

小2の長女が最近、何を言っても「だって!」「でも!」と言い返してきます。朝の支度で急いでいる時、下の末っ子たち(小1の次男、3歳と1歳の末っ子)の世話で手一杯なのに、長女は小さなことで弟たちにキレて、私が注意すると今度は私に口答え。
「もういい加減にして!」と怒鳴ってしまった後、ふと娘の涙目を見て後悔する…この繰り返しでした。
企業サイトには「冷静に対応しましょう」と書いてあるけれど、毎日のリアルな育児の中で、そんな余裕がないのが正直なところ。この記事では、同じように悩むママに向けて、私が実践して少し楽になった方法と、専門的な視点からの対策をお伝えします。女の子だと、年長、小1、小2あたりから特に難しくなる印象です。

キレすぎて後で落ち込む事ありませんか?
なぜ小学生は口答えするの?中間反抗期のメカニズム

小学校低学年(7〜9歳頃)は「中間反抗期」と呼ばれる時期。イヤイヤ期と思春期の間にある、見落とされがちな成長の節目です。
脳の発達と自我の芽生え
この時期の子どもは、前頭葉が発達し始め、「自分の意見」を持てるようになります。でも、感情のコントロールをする部分はまだ未熟。だから「言いたいことを我慢できない」状態なんです。
つまり口答えは、成長の証。分かっていても、毎日続くとイライラしますよね。
きょうだいがいる家庭特有の問題
我が家のように兄弟が多い家庭では、上の子は「お姉ちゃんなんだから」というプレッシャーを無意識に感じています。
実際、長女が弟たちにキレる瞬間をよく観察すると、「自分は我慢してるのに、弟たちは許される」という不公平感が見えてきました。この溜まった感情が、些細なことで爆発するんです。
口答えにイライラして怒鳴った後の後悔…どう対処する?

後悔の正体は「理想と現実のギャップ」
「優しいママでいたいのに、またキレちゃった」この後悔、実は真面目なママほど強く感じます。
でも、完璧な親なんていません。
後悔するということは、子どものことを真剣に考えている証拠です。
怒鳴った後にできる3つのこと
1. 時間をおいて素直に謝る
感情的になったことは、子どもに謝っていいんです。私は寝る前に「さっきは怒鳴ってごめんね。ママも言い方が良くなかった」と伝えるようにしています。
2. 何にイライラしたのか自己分析
私の場合、時間に余裕がない朝や、自分が疲れている時にキレやすいと気づきました。パターンが見えると、予防策が立てられます。
3. 「次はこう言おう」を決めておく
カッとなりそうな時の「魔法の言葉」を用意しておくと便利です。私は「ちょっと待って、ママ深呼吸するね」と言って、10秒間を取るようにしています。
【実践編】口答えへの切り返し方5パターン

企業サイトにない、リアルな現場で使える方法をまとめました。
パターン1:「だって!」には「そっか、〇〇だったんだね」
否定せず、まず受け止める。これだけで子どもの興奮が少し落ち着きます。

うまくいかない時も多いが
根気強く続ける
「わかったよ」と深追いしない
パターン2:選択肢を与える
「宿題やりなさい!」→「ご飯の前と後、どっちに宿題やる?」言い方を変えるだけで、子どもは「自分で決めた」と感じます。

わかんないー!とパニックな時も!
それ以上何も言わず、本人にまかせておこう。
忘れて責任を取らせるのも大事!
朝にパニックになる子ならそれを予想して
手伝う前提で朝を待つのもあり
パターン3:「I(アイ)メッセージ」で伝える
「あなたが片付けないから!」ではなく「ママは散らかってると疲れちゃうな」主語を「私」にすると、攻撃的に聞こえません。

うまくいったら
ラッキーぐらいの気持ちで
繰り返し対応しよう
パターン4:一旦その場を離れる
どうしてもイライラが収まらない時は、「ママちょっとトイレ行ってくるね」と物理的に距離を取るのもアリです。
パターン5:兄弟げんかには「個別の時間」を作る
長女が弟たちにキレる頻度が減ったのは、「お姉ちゃんだけの時間」を作るようにしてから。下の子が寝た後、一緒に遊んだり話すだけでも効果がありました。

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「ダメなママだ」と思った時に読んでほしい

育児書には「理想のママ像」が描かれていて、読むたびに落ち込むこともありますよね。でも、あなたは十分頑張っています。
口答えにイライラするのは、子どもとちゃんと向き合っている証拠。無関心な親は、そもそも悩みません。
私も「今日もまた怒鳴っちゃった」と自己嫌悪に陥る日が続きました。でも、少しずつ「完璧じゃなくていい」と思えるようになってから、子どもとの関係も穏やかになってきた気がします。
忙しいママこそ、育児の学びを止めないで

とはいえ、「もっと良い対応を学びたい」「子どもの心理を理解したい」と思いますよね。
私も育児書を何冊も買いましたが、正直読む時間の確保が大変でした。
そこで最近知ったのが「Audible(オーディブル)」
Amazonのオーディオブックサービスで、プロのナレーターが本を読み上げてくれます。
これなら隙間時間に聴けます:
- 朝の支度をしながら
- 子どもの送迎の車内で
- 家事をしながら
- 寝かしつけの後、布団の中で
「子どもの自己肯定感を高める言葉かけ」や「HSC(敏感な子)の育て方」など、気になる育児書を”ながら聴き”できるのが魅力です。
本を読むという難易度が下がる。 育児の合間に学べるので、「ママも成長してる」という実感がわかりやすいと思います。
初回30日間は無料で体験できて、合わなければすぐに解約できます。忙しいママの強い味方になってくれますよ。
まとめ:口答えは成長のサイン、完璧じゃなくていい
小学生の口答えは、自我の成長と脳の発達の証。イライラしてキレてしまう自分を責めなくて大丈夫です。
大切なのは、完璧な対応をすることではなく、「子どもと向き合おうとする気持ち」。そして、ママ自身が学び続けること。
口答えに悩む今日も、明日も、あなたは十分頑張っています。少しずつ、一緒に前に進んでいきましょう。
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