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この記事でわかること
- 子供服が捨てられない心理的な理由と「手放していい」と思える考え方
- サイズアウトした服を溜め込むデメリット(収納・衛生面・心理面)
- 後悔しない子供服の整理基準と残すべき服の選び方
- 捨てる以外の選択肢|売る・譲る・寄付の具体的な方法
- 整理した服を高く売って次の子供服代に変える賢い活用術
「いつか使うかも」で溢れたクローゼット

4人の子どもがいる我が家。長女のベビー服から始まり、「次の子に使うかも」「思い出があるから」と取っておいた子供服が、気づけば押し入れとクローゼットを占領していました。
サイズアウトした服、お気に入りだったけどシミがついて着られない服、もう誰も着ないのに「捨てられない」服たち。整理しようと思っても、手に取るたびに当時の記憶が蘇って、結局箱に戻してしまう日々でした。

みんなどうしてる?
どのタイミングで処分してるの?
この記事では、子供服が捨てられずに悩んでいるママに向けて、私が実践した整理方法と、罪悪感を手放すまでの心の変化をお伝えします。
なぜ子供服は捨てられないのか?3つの心理

1. 思い出が詰まっているから
初めて着たベビー服、お宮参りの晴れ着、保育園で毎日着ていたTシャツ。服を見ると、その時の子どもの笑顔や仕草が鮮明に思い出されますよね。
でも考えてみてください。その服がなくても、写真や動画、そして記憶は残っています。服を保管し続けることが、唯一の思い出の残し方ではないんです。
2. 「もったいない」という罪悪感
「まだ着れるのに捨てるなんて」「高かったのに」「誰かにもらったから」この「もったいない」の気持ち、すごくわかります。
でも、着ないまま保管している方が、実はもったいない。その服が占領しているスペース、探す時間、管理するストレス。目に見えないコストが実は発生しているんです。
3. 次の子に使うかもしれない
「もう一人産むかも」「下の子に使えるかも」この可能性のために、大量の服を保管し続けていませんか?
私も「使うかも」で取っておきましたが、実際に使ったのは全体の4割以下。服のトレンドは変わるし、季節が合わなかったり、結局新しいものを買ったりしていました。
子供服を溜め込むデメリット|見えないコスト

収納スペースの圧迫
一般的な3LDKの住宅で、子供服の保管に使われるスペースは平均で押し入れの半分以上と言われています。そのスペースがあれば、今必要なものがもっと快適に収納できます。
湿気やカビのリスク
長期保管している服は、湿気でカビや虫食いのリスクが高まります。いざ使おうと思った時には使えない状態になっていることも。
精神的なストレス
「片付けなきゃ」「整理しなきゃ」と思いながら、手をつけられない罪悪感。このモヤモヤしたストレスは、日々の育児にも影響を与えます。
【実践】後悔しない子供服の整理基準

STEP1:全部出して現実を見る
まず、保管している子供服を全部出してみてください。その量に驚くはずです。視覚化することで、「こんなにあったんだ」という気づきが得られます。
STEP2:3つのカテゴリーに分ける
①残す
- 特別な日の服(1〜2着のみ)
- 写真に何度も写っている思い入れの強い服(3着まで)
- 次の子に確実に使う予定の服
- 肌着やパジャマ、性別を問わない無難なもの
②処分する
- シミ、毛玉、色褪せがひどい服
- 1年以上着ていない服
- サイズが合わない服
③処分に躊躇する服は売る・譲る
- ブランド服、状態の良い服
- セット売りできる服
- 誰かが喜んで使ってくれそうな服
STEP3:思い出は写真で残す
どうしても捨てられない服は、子どもに着せて写真を撮ってから手放す。または、服だけを撮影してデジタルアルバムにまとめる。これで思い出は残せます。
捨てずに手放す4つの方法

1. フリマアプリで売る
メルカリやラクマなどで、状態の良い服は意外と高く売れます。ブランド服なら、まとめ売りで数千円になることも。
コツ:シーズン前に出品すると売れやすい。春服は2〜3月、冬服は9〜10月が狙い目です。
2. リサイクルショップに持ち込む
「写真撮って、説明文書いて…」という手間が面倒な人は、リサイクルショップへ。値段は安いですが、一気に処分できる手軽さがあります。
3. 友人や親戚に譲る
周りに小さい子がいる家庭があれば、声をかけてみましょう。喜んで使ってもらえると、罪悪感も軽くなります。
4. 寄付する
児童養護施設やNPO団体では、子供服の寄付を受け付けています。「誰かの役に立つ」と思えると、手放す決心がつきやすくなります。
整理した服を賢く売る|ブランド服買取サービスの活用
子供服を整理して、次に考えるのは「これからどう管理するか」ですよね。
子供服のブランド買取サービスを利用するのも手です。特にブランド服や状態の良い服は、想像以上に高く買い取ってもらえます。
なぜブランド買取がおすすめなのか
1. フリマアプリより圧倒的に楽
写真撮影、梱包、発送、購入者とのやり取り…フリマアプリは意外と手間がかかります。買取サービスなら、段ボールに詰めて送るだけ。
2. まとめて査定してもらえる
1点ずつ出品する必要がなく、大量の服をまとめて査定。忙しいママには最適です。
3. 次の子供服代になる
買取金額は、そのまま次の子供服購入資金に。罪悪感なく新しい服を買えるようになります。
おすすめ:ブランディア
有名なのは、ブランディアという宅配買取サービス。
ブランディアの特徴:
- 宅配キットが無料で届く(段ボール、緩衝材、送り状すべて)
- 送料・手数料完全無料
- ブランド子供服の買取に強い(ミキハウス、ファミリア、ラルフローレンなど)
- 査定後、気に入らなければキャンセルOK(返送料も無料)
- 最短で申込から1週間以内に入金
「捨てるのは罪悪感があるけど、誰かに使ってもらえるなら」と思える手段として、買取サービスは本当におすすめです。
ブランド子供服はないかも・・・
という方は、エコリングがおすすめ!
買取に該当できるものを同封すればノーブランド品の買取りもしてもらえます
子供服を手放して気づいた3つのこと
1. 収納に余裕ができて、管理が楽になった
必要な服だけになったことで、子どもたちも自分で服を選びやすくなりました。朝の支度時間も短縮できて一石二鳥です。
2. 思い出は服じゃなくて心にある
手放した後、「やっぱり残しておけば良かった」と思ったことは今のところありません。本当に大切な思い出は、写真と記憶の中にちゃんと残っています。
3. 新しい服を買う罪悪感が減った
買取で得たお金で次の服を買えるサイクルができて、「また増えちゃった」という罪悪感が激減。むしろ、子どもに似合う服を選ぶのが楽しくなりました。

まだまだ我が家も捨てきれず残してる分もあるので
進めていきます!
まとめ:子供服を手放すのは、思い出を捨てることじゃない

子供服が捨てられない気持ち、本当によくわかります。でも、服を溜め込み続けることが、あなたの暮らしを圧迫しているなら、一度見直してみませんか?
大切なのは、物じゃなくて、そこにある記憶と愛情。
思い出は写真に残して、服は次に必要な誰かに譲る。このサイクルが回り始めると、収納も心も驚くほど軽くなりますよ。
まずは、状態の良いブランド服だけでも買取に出してみてください。「手放す=捨てる」じゃなく、「次に繋げる」と思えるようになるはずです。
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