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ベビー用品、捨てるタイミングは?二人目三人目をあきらめきれない!手放す判断基準と年齢別処分ガイド

節約・お金の話

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

この記事でわかること

  • 二人目・三人目を考えている人のベビー用品保管 vs 処分の判断基準
  • 子どもの年齢別「見直すべきタイミング」と処分すべきアイテム
  • ベビー服は最低限だけ残せばOK!安く買い足せる理由
  • 高く売れるベビー用品・捨ててもいいベビー用品の見分け方
  • 罪悪感なく手放すための具体的な方法

ベビー用品が捨てられない3つの理由

子どもが成長するにつれて増え続けるベビー用品。「もう使わないのはわかっているけど、捨てられない…」という悩み、ありますよね。

多くのママ・パパが捨てられない理由は次の3つです。

  1. 二人目・三人目を考えているから「また使うかもしれない」
  2. 思い出が詰まっているから「初めて着た服、捨てられない」
  3. もったいない気持ち「高かったのに…」「まだ使えるのに…」

でも実際には、保管しているベビー用品が家の収納スペースを圧迫し、生活の質を下げていることも。この記事では、後悔なく手放すための判断基準と、本当に残すべきものを整理していきます。


二人目・三人目を考えている人の判断基準

ケース1:2〜3年以内に次の子を予定している場合

残すべきもの

  • ベビーベッド、チャイルドシート、ベビーカーなど高額アイテム
  • 肌着・カバーオール(サイズ50〜70の綺麗なもの数枚のみ)
  • 哺乳瓶・搾乳器などの授乳グッズ(消毒して保管)

処分してOKなもの

  • サイズアウトしたベビー服(大量にある場合)
  • 使用感のある消耗品(おもちゃ、スタイなど)

ケース2:4年以上先/未定の場合

保管コストを考える
4年間トランクルームを借りた場合、月額5,000円×48ヶ月=24万円。この金額があれば、次の子のために新しいベビー用品を一式揃えられます。

さらに、4〜5年も経てば商品の安全基準が変わったり、より便利な新製品が出ていることも。長期保管するよりも、必要な時に買い直す方が合理的な場合が多いです。

判断基準

  • 5万円以上の高額品(ハイブランドベビーカー、電動バウンサーなど)→ 保管検討
  • 5万円以下→ 処分して次の時に買い直す方が得策

年齢別「見直しタイミング」カレンダー

もう産まない!と決めているのであれば、タイミングで処分していくと保管コストもかからずおすすめです。

生後6ヶ月:新生児期のものを見直す

処分してOK

  • 新生児サイズの服(50〜60サイズ)
  • 新生児用おむつ(使い切れなかった分)
  • 授乳クッション(卒乳してなくても使用頻度が減る)

1歳:離乳食完了・歩き始めで不要になるもの

処分してOK

  • 離乳食用の食器・ブレンダー
  • バウンサー・ハイローチェア
  • 70〜80サイズのベビー服(歩くようになると汚れやすく、保管に向かない)

保管検討

  • ベビーベッド(二人目予定がある場合のみ)
  • ベビーカー(3歳頃まで使える場合も)

2歳:トイトレ完了で一気に処分できる

処分してOK

  • おむつ関連グッズ(おむつ用ゴミ箱、おむつ替えシートなど)
  • 哺乳瓶・粉ミルク関連(完全に卒業したら)
  • ベビーゲート

3歳:幼稚園入園で「ベビー」卒業

この時期が最大の見直しタイミング。「もうベビー用品は使わない」と判断しやすくなります。

処分してOK

  • ほぼすべてのベビー服(90サイズ以下)
  • ベビーカー(使用頻度が激減)
  • おもちゃ(赤ちゃん向けのガラガラ、プレイジムなど)
KOKORO
KOKORO

我が家は、1番下の子が小学校入学までに

全て処分するつもりです!

今は最低限だけ残す作業をしています


ベビー服は「綺麗なものを最低限だけ」残せばOK

ベビー服は思い出が詰まっているので、つい全部取っておきたくなりますよね。でも実際には、次の子に着せるのは数枚程度です。

ベビー服を大量に残さなくていい理由

  1. 西松屋・ユニクロ・しまむらで安く買える
  • 肌着:300〜500円
  • カバーオール:1,000円前後
  • 次の子の時に新品を買い直しても数千円で揃う
  1. 保管中に劣化する
  • ゴムが伸びる、黄ばむ、虫食いのリスク
  • 特に淡色の服は数年で変色しやすい
  1. 性別・季節が合わないことも
  • 一人目が女の子、二人目が男の子で使えない
  • 生まれる季節が違うとサイズが合わない

残すべきベビー服の基準

  • 思い出の1軍服だけ:退院時の服、お宮参りの服など特別な日の服
  • サイズ50〜70の肌着・カバーオール5枚程度(綺麗なもののみ)
  • ブランド品・お下がりでもらった高級服

それ以外は写真に残して手放すのがおすすめです。


高く売れるベビー用品 vs 捨ててもいいもの

高く売れる・保管する価値があるもの

5万円以上で購入したもの

  • ストッケ・サイベックスなどのハイブランドベビーカー
  • コンビ・アップリカのチャイルドシート
  • ファルスカなどの高級ベビーベッド

これらは中古市場でも需要が高く、綺麗に保管していれば購入価格の30〜50%で売れることも。

処分してOK・売れにくいもの

  • ノーブランドの服・肌着
  • 使用感のあるおもちゃ
  • 哺乳瓶・消耗品(衛生面で敬遠されやすい)

罪悪感なく手放す方法

1. 写真に残してから処分

スマホで撮影して、フォトブックにまとめるだけで「捨てた」罪悪感が軽減されます。子どもが大きくなった時に見返すこともできます。

2. メモリアルボックスを作る

段ボール1箱分だけ「思い出ボックス」として保管。へその緒、命名書、初めての靴など本当に大切なものだけを厳選します。

3. 必要な人に譲る・売る

「また誰かが使ってくれる」と思うと手放しやすくなります。


ベビー用品を賢く手放す方法

おすすめ:宅配買取サービス「エコリング」

ベビー用品をまとめて売りたいなら、エコリングの宅配買取が便利です。

エコリングのメリット

  • 自宅にいながら査定・買取
  • ノーブランド品も、該当買取用品があれば一緒に買取りしてもらえる 
  • 送料無料、査定料無料
  • 査定額に納得できなければキャンセルも可能

フリマアプリだと「写真撮影・出品・梱包・発送」が面倒ですが、宅配買取なら箱に詰めて送るだけ。小さな子どもがいて忙しいママ・パパにぴったりです。

特に高級ブランド品は高価買取の対象になりやすいので、まとめて査定に出してみるのがおすすめです。


まとめ:「いつか使うかも」より「今の暮らしやすさ」を優先

ベビー用品を捨てるタイミングは、子どもの成長に合わせて定期的に見直すことが大切です。

  • 二人目を2〜3年以内に予定→ 高額品のみ保管、服は最低限
  • 4年以上先/未定→ 保管コストを考えて処分、必要時に買い直す
  • ベビー服は安く買い足せるから、綺麗なもの数枚だけ残せばOK

「また使うかも」と溜め込むより、今の暮らしを快適にすることを優先しましょう。手放したものは写真に残したり、必要な人に譲ったりすることで、罪悪感も減らせます。

この記事が、ベビー用品の処分タイミングに悩むママ・パパの参考になれば嬉しいです。

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