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「仕事、行きたくないな…」
育休明けが近づくにつれ、そんな気持ちが大きくなっていく。
今回は、3人目の育休中に感じた「仕事に行きたくない」という気持ちを深掘りして、見えてきた本音と解決策をお伝えします。
この記事でわかること
- 「仕事に行きたくない」は当たり前の感情であること
- 不安の正体を5つに分解して言語化する方法
- 家計を見直すと見えてくる選択肢|本当に働く必要があるのか?
- 働き方を見直す価値がある理由と具体的な考え方
- 働いても働かなくても正解|どちらも子どものための決断
私が「仕事に行きたくない」と感じた瞬間

3人目の育休中のこと。
復帰まであと2ヶ月というタイミングで、ふと思ったんです。
「仕事、行きたくないな…」
独身時代も同じだった
振り返ると、独身時代もそうでした。
長期連休の終わり
- お正月明け
- GW明け
- 夏休み明け
「明日から仕事か…」と、すごく憂うつになっていました。
なぜ、こんなに行きたくないんだろう?
その時は深く考えなかった
- 「みんなそうでしょ」
- 「仕事だから仕方ない」
でも、育休明けを前にして、この気持ちと向き合うことにしました。
なぜ、私は仕事に行きたくないんだろう?
不安の正体を深掘りしてみた

「仕事に行きたくない」
この気持ちを、もっと細かく分解してみました。
1. 今の生活が変わることへの不安
育休中の生活
- 子どものペースで過ごせる
- 予定は自分で決められる
- 急な発熱でも慌てない
仕事復帰後
- 保育園の送迎
- 時間に追われる
- 急な呼び出しに対応
うまくやっていけるのか?
想像するだけで、不安でした。
2. 子どもと離れたくない気持ち
正直な気持ち
- 大変だけど、この時期はもう戻らない
- 可愛い瞬間を見逃したくない
- 預けてまで働くべき?
多くの親が悩むポイント
- 仕事か、子どもか
- どちらを優先すべきか
- 本当にこれでいいのか
葛藤しました。

我が家は、次男は5月生まれ。
4月入園が入りやすい為、10ヶ月になるときに入園予定でした。
私の時も「小さいのに可哀想」と言われたことありました。
3. 自分のペースで過ごせなくなる不安
育休中
- 子どもが寝たら一息つける
- お昼寝中はゆっくり過ごせる
- 自分と子どものペースで動ける
働き始めると
- 仕事+家事+育児
- 自由時間がほぼゼロ
- フルタイムならなお、平日休みなしの過酷さ
自由度が一気に下がる
4. 体力的にもつのか不安
仕事しながら育児
- 朝の準備バタバタ
- 仕事中も頭は子どものこと
- 帰宅後も怒涛の家事・育児
- 寝かしつけ後にやっと自分時間…でも疲れて何もできない
想像以上に疲れる
これが、これから何年も続くのかと思うと、嫌になりますよね。
5. そもそも仕事が好きじゃなかった
独身時代は。これが一番大きかったかもしれません
- 仕事内容が合わない
- 人間関係がつらい
- お金のためにイヤイヤ働いていた
「好きじゃない仕事」に戻る
これが、一番の憂うつでした。
解決策:不安別に考え方を整理する

不安の正体がわかったら、次は解決策です。
「今の生活が変わるのが不安」な場合
不安は「分からない」から生まれる
逆に言えば、事前に決めておけば安心できます。
仕事復帰後のルーティンを考える
- 朝ごはんは何にする?
- 夕飯はどうする?
- お風呂は何時?
- 頑張らないことを決めておく
例えば
- 朝ごはんはパンとバナナだけ
- 夕飯は週末に作り置き
- お風呂は20時と決める
- 洗濯物はたたまない
頑張らないことを決めておくだけで、気持ちが楽になります。
「子どもと離れたくない」が理由の場合
働く理由を考える
- なぜ働くのか?
- 本当に今、お金が必要なのか?
家計を見直してみる
意外と多くの人が、家計をきちんと計算していません
- いつまでに、いくら教育資金が必要?
- 娯楽費・家族で使いたいお金は?
- 今の貯金で足りる?足りない?
計算してみると
- 「パートでいいかも」
- 「今は働かなくてもいいかも」
- 「今しっかり貯めて、将来やりたいことを叶えたい」
選択肢が見えてきます。
もし家計が不透明なら
FP(ファイナンシャルプランナー)に相談の検討を。
- 将来必要なお金が見える
- 働く・働かないの決断がしやすくなる
- 漠然とした不安が減る
子供が小さい今のうちに、これからを把握することで、働き方が見えてくるし不安が減らせます。
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働いても、働かなくても、どちらも正解

ここで一番伝えたいこと。
働いても、働かなくても、どちらも正解です
- 働くと決めたのは、子どものため
- 働かないと決めたのも、子どものため
どちらも、子どものために考えて出した決断
間違いなんてありません。
「仕事に行きたくない」と感じた自分を責めないで
この気持ちは、ダメじゃない
- 不安になって当たり前
- 悩んで当たり前
- 迷って当たり前
悩んでいるということは、真剣に考えている証拠です。
自分を責めないでください。
働き方を見直す価値がある

もし、あなたが
- 自分のペースで過ごせなくなるのがつらい
- 仕事内容が好きじゃない
- お金のためだけに働いている
と感じているなら、今のうちに働き方を見直す価値があります。
仕事しながら育児は、想像以上に大変
リアルな話
- 疲れる
- 時間がない
- ストレスが溜まる
- イライラしてしまう
好きじゃない仕事を続けながら育児は、本当にしんどいです。
好きな仕事・やりがいがある仕事なら
自由度が下がっても
- 苦痛が減る
- 楽しめる可能性がある
- 子どもにも良い影響
「ママ、仕事楽しそうだね」
そう言われる未来、素敵じゃないですか?
今すぐ転職しなくてもいい、でも選択肢は知っておく

「働き方を見直す」と言っても、今すぐ転職する必要はありません。
でも、選択肢を知っておくことは大事です。
育休中の今だからこそ
時間がまだある今
- どんな働き方があるのか調べる
- 自分に合った仕事を考える
- 情報収集だけでもいい
復帰後は、そんな余裕はありません。
今のうちに、未来の選択肢を広げておきましょう。
ママ向けの就活・転職サービスも
最近は、ママ向けのサービスも増えています
- 時短勤務OK
- リモートワークOK
- 子育てに理解がある企業
「そんな仕事もあるんだ」
知るだけでも、気持ちが楽になります。
⇩一人で抱え込まず、情報収集から始めてみませんか?⇩
不安を抱えているあなたへ

育休明け、「仕事に行きたくない」と感じているあなたへ。
その気持ち、おかしくないです。
- 不安になって当然
- 悩んで当然
- 迷って当然
大事なのは
- 不安の正体を知ること
- 家計を見直すこと
- 働き方を考えること
そして何より
自分を責めないこと
あなたは、すでに頑張っている
育休中も
- 24時間育児
- 夜泣き対応
- 家事もこなす
十分、頑張っています。
どんな選択をしても、素晴らしい親
働く選択をしても
- 子どものために働く
- 家計を支える
- 素晴らしい
働かない選択をしても
- 子どもとの時間を優先
- 今しかない瞬間を大切に
- 素晴らしい
どちらも正解です。
まとめ:不安と向き合って、自分らしい選択を

育休明け、「仕事に行きたくない」。
この気持ちは、決してダメなことじゃありません。
大事なこと
- 不安の正体を言語化する
- 家計を見直す
- 働き方を考える
- 選択肢を知る
- 自分を責めない
そして
どんな選択をしても、あなたは間違っていません。
不安と向き合って、自分らしい選択をしてください。
応援しています。
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