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【体験談】4児ママが『ワンオペ年子育児』を乗り越えた7つのコツ|「年子育児は可哀そう」と言われた私が伝えたいこと

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※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。


この記事でわかること

  • ワンオペ年子育児のリアルな大変さ
  • 二人目妊娠中に感じていた不安とその後
  • 「年子は可哀そう」と言われたときの本音
  • 4児ママが実践した年子育児を乗り越えるコツ
  • 今だから言える「年子でよかった」と思う理由

先日、大谷翔平選手に第2子となる男の子が誕生したというニュースが話題になりました。(2026年6月20日)

SNSでは祝福の声があふれる一方で、

二人育児って大変そう

しかも

上の子が可哀そうじゃない?

年子だったらもっと大変だよね

という声も見かけました。

それを見て、私は二人目を妊娠していた頃を思い出しました。

実は我が家も、上が女の子、下が男の子。

大谷選手ご家族と同じ組み合わせです。

二人目は欲しいと思っていたものの、妊娠した時の私は

KOKORO
KOKORO

上の子に寂しい思いをさせてしまうかも・・・

愛情不足いならないかな・・・

赤ちゃん返りも心配・・・

と不安でいっぱいでした。

さらに周りからは、

「もう少し年を離してあげた方がよかったんじゃない?」

「年子は大変だよ」

「上の子が可哀そう」

と言われることもありました。

でも実際に年子育児を経験した今、あの頃の私に伝えたいことがあります。

「確かに大変。でも思っているほど怖くないよ」

ということです。

現在わが家は2歳・4歳・8歳・9歳の4人きょうだい。

年子育児の真っ最中は毎日必死でしたが、今では「年子でよかったと思うことがたくさんあります。

この記事では、ワンオペで年子育児を経験した私が感じたリアルな本音と、乗り越えるために意識したことをお話しします。

今まさに二人目妊娠中の方や、年子育児に不安を感じている方の参考になればうれしいです。

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「もう少し年を離してあげたら?」と言われて・・・

二人目を妊娠したとき、私は純粋にうれしかったんです。

もちろん不安もありましたが

KOKORO
KOKORO

きょうだいができるんだ!

というワクワクの方が大きかったと思います。

祝福もたくさんありました。

でも、そんな言葉ばかりではなく想像と違った言葉が返ってくることも・・・。

え!もう二人目?!

「年子になるかもしれないの?」

「・・・もう少し年を離してあげた方がよかったんじゃない?」

「上の子が可哀そうじゃない?」

KOKORO
KOKORO

・・・え、そうなのかな?

悪気がないことは分かっていました。

むしろ心配して言ってくれていた人もいたと思います。

それでも当時の私には、その言葉が結構刺さりました。

ただでさえ妊娠するとメンタルが不安定になるので

「上の子も下の子も平等に愛せるかな・・・」

「上の子に寂しい思いをさせてしまったらどうしよう」

「二人育児なんて私にできるのかな・・・」

と不安だったからです。

「私は間違った選択をしたのかな」

「本当はもう少し年齢を離した方がよかったのかな」

と考えるようになりました。

今振り返ると、あの頃の私はまだ始まってもいない未来を勝手に怖がっていたんですよね。

でも実際に年子育児を経験した今だから言えることがあります。

それは、

年子だから可哀そう、年齢を離したから幸せ、という単純な話ではない

ということです。

どんな年齢差にもメリットとデメリットがあります。

そして何より大事なのは、年齢差ではなく、その家庭に合っているかどうか。

我が家の場合は、結果的に年子でよかったと思っています。

もちろん当時はそんな余裕はありませんでした。

周りの言葉に傷ついて、検索魔になったこともあります。

「年子育児 大変」

「年子 可哀そう」

「年子育児 後悔」

そんな言葉ばかり検索しては、さらに不安になる毎日でした。

もし今この記事を読んでいるあなたも同じような状況なら、一つだけ伝えたいです。

周りの言葉よりも、自分と子どものことを一番近くで見ているのはあなたです。

だから誰かの一言で、自分の選択を否定しなくて大丈夫。

実は私も、このあと想像以上に大変な年子育児を経験することになります。

でも同時に、想像していなかった「年子でよかった」と思える出来事もたくさん待っていました。

実際に年子育児が始まってどうだった?

結論から言うと、

やっぱり大変でした(笑)。

年子育児を経験したママなら共感してくれると思うのですが、とにかく毎日があっという間です。

朝起きた瞬間から寝るまでノンストップ。

オムツを替えていたら上の子が呼ぶ。

上の子の相手をしていたら下の子が泣く。

やっと二人とも落ち着いたと思ったらご飯の時間。

気づけばもう夕方。

そんな毎日でした。

特に大変だったのは、お風呂とごはん。

一人で二人をお風呂に入れて、着替えさせて、髪を乾かして、寝かしつける。

今思い出してもよくやっていたなと思います。

正直、記憶があまりありません(笑)。

旦那に頼れる日は頼っていましたが、基本仕事だから仕方ありません。

それくらい毎日必死でした。

KOKORO
KOKORO

晴れた日は毎日公園

雨の日は児童館

下の子は大きくなるまでベビーカーか抱っこ紐で

上の子と遊んでましたね

でも、実際に年子育児が始まってみて意外だったことがあります。

それは、

私が妊娠中に心配していたほど、上の子は赤ちゃん返りをしなかったこと。

もちろん多少の変化はありました。

抱っこを求めることもありましたし、甘えん坊になる時期もありました。

でも私が想像していたような、

「赤ちゃんに意地悪する」

「毎日泣き続ける」

「急に手がつけられなくなる」

ということはありませんでした。

なぜだったのかは分かりません。

でも今振り返ると、上の子自身もまだ小さかったからかもしれません。

まだ赤ちゃんに近い年齢だったので、

「赤ちゃんが来たから私はお姉ちゃんにならなきゃ」

というプレッシャーもなかったのかなと思います。

むしろ自然な流れで家族が増えた感覚でした。

そして気づけば、

一緒にお昼寝をしたり、

おもちゃを渡したり、

隣で遊んだり。

私が心配していた以上に、ちゃんときょうだいになっていったんです。

もちろん大変なことはたくさんありました。

でも、

「年子だから可哀そうだった」と思ったことはありません。

むしろ私自身が周りの言葉を気にしすぎていただけだったのかもしれません。

そしてこの経験をしたからこそ、今は二人目妊娠中のママに伝えたいことがあります。

それは、子どもは親が思っている以上にたくましいです。

適応能力がとっても高い。

だから今、不安でいっぱいでも大丈夫。

年子育児には、大変さ以上に「よかった」と思えることもたくさんあります。

KOKORO
KOKORO

よくある

「上の子可愛くない」にはあまり私はならず

二人とも小さすぎて

毎日わりと平等(むしろ下の子より上の子優先)

に過ごしてました

むしろ大きくなってからの赤ちゃん返りの方が大変だった

年子育児を経験した今だから言えることがあります。

それは、

私が一番心配していた赤ちゃん返りは、年子の時より年齢が離れたきょうだいの時の方が大変だった

ということです。

もちろんこれは我が家の場合です。

すべての子に当てはまるわけではありません。

でも実際に4人育ててみて感じたのは、子どもは大きくなるほど周りが見えるようになるということ。

年子の時は上の子もまだ小さく、良い意味で何も分かっていませんでした。

赤ちゃんがいる生活も自然と受け入れていたように思います。

一方で、年齢が離れてから下の子が生まれた時は違いました。

大きくなった分、

赤ちゃんのお世話ばっかりしてる!

ずるい!

「なんで赤ちゃんばっかり抱っこするの?」

「僕も見てほしい」

という気持ちが伝わってくるようになったんです。

親としても、その気持ちが分かるからこそ切なくなりました。

年子の時はまだ理解できなかったことも、年齢が上がってからだと理解できるようになります。

だからこそ寂しさも感じやすくなるのかもしれません。

だから、

「上の子がまだ小さいうちに二人目が生まれてよかったな、年子育児よかったな」

と思うことも多いんです。

もちろん、当時の私は大変でした。

毎日バタバタでした。

でも、上の子が自然な形でお姉ちゃんになっていった姿を見ていると、年子だからこその良さもあったと感じています。

あの頃は、

「もっと年齢を離した方がよかったのかな」

と悩んでいました。

でも今なら、

「どのタイミングで産んでも、それぞれ違う大変さがある」

と言えます。

だからもし今、

「上の子が可哀そうかな」

「赤ちゃん返りしたらどうしよう」

と不安になっているママがいたら伝えたいです。

心配するほど悪いことばかりではありません。

むしろ我が家は、何も分からないうちに二人目が生まれたことで、自然にきょうだいとして受け入れてくれた部分も大きかったように思います。

そして子どもたちが成長した今、私は年子育児の大変さ以上に「年子でよかった」と思う場面の方が増えています。


正直「年子は可哀そう」だと思ったことは一度もない

「年子は可哀そう」

二人目を妊娠した頃から何度も聞いた言葉です。

だからこそ私は、年子育児が始まったら「上の子に申し訳ない」と感じる瞬間がたくさんあると思っていました。

もちろん大変なことはありました。

下の子のお世話をしていて上の子を待たせてしまうこともありましたし、二人同時に泣かれて余裕がなくなる日もありました。

それでも子どもたちは、私が思っていた以上に楽しそうに過ごしていたんです。

今、上の二人は8歳と9歳。

あっとゆうまに小2小3の中間反抗期。

毎日喧嘩も激しく、下の子も小さいため、毎日まだまだにぎやかです。

喧嘩も多いですが、年子だからこそ遊びの感覚も近く、いろんな体験を一緒にさせることができます。

KOKORO
KOKORO

年が離れると

する遊びや環境が違ったり

お出かけする場所や食事も苦労するので

年が近いメリットをすごく感じています

今はシール交換が流行っているので

私を含む三人で楽しんでます

公園で遊ぶのも一緒。

学校の話をするのも一緒。

ケンカもしますが、気づけばまた一緒に笑っています。

親としては本当に助かっています。

正直、年齢が離れているきょうだいの方が遊びが分かれて大変だと感じることもあります。

現在わが家は2歳・4歳・8歳・9歳の4人きょうだいです。

上の子たちは一緒に遊べることが多いのですが、下の子たちはまだ発達段階が違うため、親がそれぞれに合わせて関わる必要があります。

だからこそ今になって思うんです。

「あれだけ不安だったのに、年子でよかったな」と。

むしろ、

「もっと年齢を離さず4人産んでもよかったかも」

なんて思うことさえあります。

もちろん当時の私に言ったら信じてもらえないと思います(笑)。

毎日寝不足で必死でしたから。

でも子どもたちが成長した今だからこそ見える景色があります。

年子育児は確かに大変です。

だけど、

「大変=可哀そう」

ではありません。

そして、年子育児を経験したからこそ分かったことがあります。

それは、育児を頑張りすぎるよりも、上手に手を抜くことの方がずっと大切だったということ。

次は、ワンオペ年子育児を乗り越えるために私が実践していた7つのコツをお話しします。

4児ママが実践したワンオペ年子育児を乗り越える7つのコツ

ここまで読んでくださった方の中には、

「結局どうやって乗り越えたの?」

と思っている方もいるかもしれません。

正直に言うと、特別なことはしていません。

育児本に載っているような完璧な方法も実践できてません。

ただ、4人育ててきた今だからこそ分かることがあります。

それは、

頑張ることよりも、頑張りすぎないことの方が大事だった

ということです。

ここでは、私がワンオペ年子育児を乗り越える中で意識していたことを紹介します。

①理想の母親を目指さない

一人目の時は、とにかく頑張っていました。

離乳食も手作り。

部屋もキレイにしたい。

子どもともたくさん遊びたい。

でも年子育児が始まると、そんな余裕はありません。

だから私は諦めました(笑)。

部屋が散らかっていても生きていける。

洗濯物が畳まれていなくても生きていける。

子どもが元気ならOK。

そう思えるようになってから気持ちがラクになりました。

②家事より子どもを優先する

昔の私は家事を終わらせてから子どもと向き合おうとしていました。

でも育児中は家事が終わることなんてありません。

終わらない家事を追いかけるより、今しかない子どもとの時間を大切にするようにしました。

気づけば家事は後からでもできるけれど、子どもの「ママ見て!」は今しか聞けないんですよね。

③SNSを見て落ち込まない

年子育児中はSNSを見るたびに落ち込んでいました。

キレイな部屋。

手作りご飯。

おしゃれな育児。

でも現実は違います。

私は毎日バタバタでした。

だから途中から比べるのをやめました。

私は私らしく子どもと向き合うと。

④とにかく寝る

睡眠不足になると全部がつらくなります。

イライラする。

落ち込む。

子どもに優しくできない。

だから私は「家事より睡眠」を優先していました。

子どもが昼寝したら一緒に寝る。

これだけでもかなり違います。

⑤頼れる人には遠慮なく頼る

日中や土曜日、祝日はワンオペが多かったですが、それでも周りに頼ることを意識していました。

実家のおばぁちゃん。

ママ友。

一時保育。

誰でもいいんです。

育児は一人で抱え込むものではありません。

「助けて」と言えることも大切な育児スキルだと思っています。

⑥便利なサービスを知っておく

私は食材宅配やオムツ定期便を使っていたわけではありません。

でも今振り返ると、

「もっと早く知っていればラクだったかも」

と思うことはあります。

実際、周りのママたちは

  • 食材宅配
  • ミールキット
  • 宅食サービス
  • オムツ定期便
  • ウォーターサーバー

などを活用していました。

全部を使う必要はありません。

でも「頼れる選択肢がある」と知っているだけでも気持ちはラクになります。

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KOKORO
KOKORO

下の子が2歳になり

上二人が小学生になった今は

部屋も昔よりきれいになったし

子ども優先にしすぎなくても家事は進むし

だいぶ変わりました

子どもの成長はあっとゆうまです

⑦今しかない時間を楽しむ

これは当時の私には難しかったことです。

毎日必死だったので(笑)。

でも今になって思います。

あの頃は本当に一瞬でした。

大変だった記憶はあるのに、抱っこしていた感覚はもう少しずつ薄れています。

だからこそ、

「早く大きくなってほしい」

だけではなく、

「今しかない可愛さも楽しもう」

と思えると少し気持ちが変わるかもしれません。

年子育児は確かに大変です。

ワンオペならなおさら。

でも、振り返ると大変だった思い出よりも、子どもたちが楽しそうに笑っている姿の方がたくさん残っています。

KOKORO
KOKORO

あの頃の子供たちに

もう一度会いたくてたまらない!

写真を見返しては

子どもの成長を止めたくなる(笑)

成長がうれしいような

切ない気持ちです

おわりに|年子育児は大変。でも「可哀そう」ではない

二人目を妊娠した頃の私は、不安でいっぱいでした。

「上の子が寂しい思いをしないかな」

「愛情不足にならないかな」

「赤ちゃん返りしたらどうしよう」

「年子なんて大変すぎるかな」

そして周りからは、

「もう少し年を離してあげた方がよかったんじゃない?」

「上の子が可哀そう」

と言われることもありました。

だから当時の私は、年子育児が始まる前から勝手に怖くなっていたんです。

でも実際に経験してみると、確かに大変でした。

毎日バタバタでしたし、寝不足で記憶がない時期もあります(笑)。

それでも今振り返ると、

「年子だから可哀そうだった」

と思ったことは一度もありません。

むしろ今では、

一緒に遊び、

一緒に笑い、

一緒に成長している子どもたちを見て、

「年子でよかったな」

と思うことの方が多いです。

もちろんケンカもします。

でも気づけばまた一緒に遊んでいるんですよね。

そんな姿を見るたびに、あの頃の不安は何だったんだろうと思います。

そして今だから思うことがあります。

それは、

どんな年齢差でも大変さはある

ということ。

年子だから大変。

年齢を離したらラク。

そんな単純な話ではありません。

実際、私は年齢が離れたきょうだいの赤ちゃん返りの方が大変だと感じました。

だからもし今、

二人目妊娠中で不安な方や、

年子育児が始まる前でドキドキしている方がいたら伝えたいです。

周りの言葉に振り回されなくて大丈夫。

一番大切なのは、あなたとお子さんに合った形で子育てをすることです。

SNSやネットを見ると、不安になる情報もたくさんあります。

でも目の前のわが子は、その子だけの成長をしていきます。

だから大丈夫。

完璧なママじゃなくていいんです。

ご飯を作れない日があってもいい。

部屋が散らかっていてもいい。

頼れるものには頼っていい。

今日一日を無事に終えられたなら、それだけで十分頑張っています。

この記事が、少しでも誰かの不安を軽くできたならうれしいです。

そして今まさに年子育児を頑張っているママへ。

毎日本当にお疲れさまです。

きっと数年後、今では想像できないくらいラクになっています。

そして今、私は

「あんなに大変だったのに、もう一回抱っこしたいな」

と思うように・・・。

KOKORO
KOKORO

今しかない瞬間を

全てかみしめて

できるだけ育児をしていきたい

だから今しかない時間も、ぜひ大切にしてくださいね。

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