Recent Comments

表示できるコメントはありません。

小学生で習い事をしていないのは珍しい?大丈夫?親が感じる不安とメリット・デメリット

スポンサーリンク
子ども関連
スポンサーリンク

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

  1. 小学生で習い事をしていない家庭は珍しい?
    1. 習い事をしていない家庭もある
  2. 習い事をしていないと子どもはかわいそう?
    1. 習い事が合うかどうかは、子どもの性格によって違う
    2. 習い事をしていなくても、経験はできる
  3. 習い事をしなくても学力や友達関係は大丈夫?
    1. 学力はお家での勉強習慣も大切
    2. 友達関係は習い事だけで決まらない
  4. 習い事をしていないメリット・デメリット
    1. 習い事をしていないメリット
    2. 習い事をしていないデメリット
  5. 周りの子が習い事をしていて焦ったときに考えたいこと
    1. 親が焦っているのか、子どもがやりたいのか
    2. 「みんながやっているから」だけで決めなくていい
    3. 興味が出てきたら、まずは体験から
    4. わが家では「本当にやりたいこと」を1つ選ぶ
  6. 子どもが「習い事をやりたい!」と言ったら?
    1. まずは体験教室から始めてみる
    2. 子どもに合った習い事や続け方を考える
    3. 月謝以外にかかる費用も確認しておく
  7. 子どもの「やりたい!」に応えるために、今からできる教育費の準備
    1. 毎月の支出を見直して、教育費に回せるお金を探す
    2. 今使うお金と、将来のためのお金を分けて考える
    3. 家計の見直し方がわからないときは、相談サービスを活用
  8. まとめ|習い事をしていなくても大丈夫。子どもの可能性に備えておこう

小学生で習い事をしていない家庭は珍しい?

周りの子がスイミングやピアノ、英会話などの習い事をしている・・・。

小学生になると特に、塾や習字など始める家庭も増えますよね。

「うちの子は何もしていないけど、大丈夫かな?」と気になるママもいると思います。

ちなみにわが家は4児ママですが、小学生2人のうち習い事をしているのは長女だけです。

4人もいると、習い事を始めるのが慎重になっているのも事実です。

習い事をしていない家庭もある

まず知っていてほしいのは、小学生だからといって、必ず習い事をする必要はありません。

家庭によって考え方も違いますし、子どもの興味や性格もそれぞれです。

周りに習い事をしている子が多くても、焦らなくて大丈夫。

我が家の長男は事実、習い事していませんよ!

自分の周りで習い事の話を聞いたりすると、すべての人が習っていると勘違いしてしまうものです。

習い事をしていないと子どもはかわいそう?

習い事をしていないと、いろいろな経験をさせてあげられていないのかな?と心配になることもありますよね。

でも、子どもによって興味も性格も違います。わが家の小学生2人を見ていても、それぞれ違うなと感じます。

習い事が合うかどうかは、子どもの性格によって違う

わが家の長女は、新しいことに挑戦するのが好きなタイプ。そこそこ何でもこなせるけれど、極めきる前に満足しちゃうことも(笑)。

習う前から自分で楽しそうなことを見つけて、いろいろ探求しています。

そんな長女は、今ダンスを続けています。本人にとっては「楽しい!」とストレスなく通えるらしく、これからも続けたいようです。

もともと踊ることが大好きだったので!

一方、長男は今のところ習い事をしていません。

何かに挑戦しても「無理~」と諦めてしまうことがあり、長女とはタイプが違います。

だから今は、無理に習い事を始めるよりも、自分から「これ、どうしてもやりたい!」と思えるものに出会ったとき、挑戦できるようにしておこうと考えています。

習い事をしていなくても、経験はできる

もちろん、習い事には新しいことを学んだり、好きなことを見つけたりできるメリットがあります。

でも、経験できることは習い事だけではありません。遊びや日常生活の中でも、子どもが興味を持ったことを深めていくことはできます。

また、月謝や送迎の負担もあるので、家庭の生活に合っているかどうかも大切です。

周りの子が習い事をしていると焦るかもしれませんが、今すぐ始めなければいけないわけではありません。

子どもが何に興味を持ち、どんな環境なら楽しめるのか。 そこを見ながら、その子に合ったタイミングで考えていきたいですね。

うちの下二人も、どんなことがやりたくなるのかな?

習い事をしなくても学力や友達関係は大丈夫?

習い事をしていないと、勉強や友達関係に影響があるのでは?と心配になることもありますよね。

でも、学力も友達関係も、習い事だけで決まるわけではありません。

学力はお家での勉強習慣も大切

学校の勉強についていけるか心配なら、まずは家庭で勉強する習慣をつけることから始めてみましょう。

わが家でも、子どもと相談しながらルールを決めています。

例えば、

  • 学校から帰ったら、勉強をしてから遊ぶ
  • 宿題はその日のうちに終わらせる
  • 終わったら好きなことをしてOK

最初からうまくいくとは限らないので、子どもの様子を見ながら試行錯誤しています。

大切なのは、毎日無理なく続けられる方法を見つけること。習い事を増やさなくても、家庭での積み重ねが勉強する力につながっていきます。

現状、我が家はまだ低学年と中学年。勉強もあまりしたくないらしい(笑)

帰ってすぐ終わらせてから、自由時間にあてています。

友達関係は習い事だけで決まらない

習い事を通して友達ができることもありますが、友達との出会いはそれだけではありません。

学校や休み時間、放課後の遊びなど、仲良くなるきっかけはいろいろあります。

気が合う子とは、同じ習い事をしていなくても自然と仲良くなるものです。

長女も長男も、習い事関係なく、仲良くしている子はいますよ。

習い事をしていないから友達ができない、と心配しすぎる必要はありません。

ならいごとはきっかけにしかすぎない。

もし子どもが友達関係で悩んでいるなら、習い事を始めることだけを考えるのではなく、学校での様子や本人の気持ちを聞いてみることも大切です。

夢中になれるものが習い事だけとは限らない。

学力も友達関係も、習い事の有無だけで判断せず、子どもに合った方法で成長を支えていきたいですね。

習い事をしていないメリット・デメリット

習い事をしていないと、経験が少なくなるのでは?と心配になるかもしれません。

でも、習い事をしないからこそのメリットもあります。両方を知ったうえで、わが子に合う過ごし方を考えてみましょう。

習い事をしていないメリット

① 自由に使える時間が多い

学校から帰ったあとは、宿題をしたり、友達と遊んだり、好きなことに夢中になったりできます。

決まった予定が少ない分、その日の気分や興味に合わせて過ごしやすいのもメリットです。

子どもなりに付き合いもあり、つかれているなぁと見てて感じます。

② 月謝や送迎の負担が少ない

習い事には月謝のほか、道具代や発表会、遠征などで費用がかかることもあります。

習い事をしていなければ、その分のお金や時間をほかのことに使えます。

我が家はその分、家族時間や体験にお金を使っています。

③ 子どもの興味をじっくり待てる

周りに合わせて習い事を始めるのではなく、本人が興味を持つものを見つけてから挑戦することもできます。

わが家の長男も、今は自分から「やりたい!」と思えるものを探している段階。興味が出てきたときに応援できるようにしておきたいと思っています。

習い事をしていないデメリット

① 新しいことに触れる機会が限られることも

習い事は、普段の生活ではなかなか経験できないスポーツや音楽などに触れるきっかけになります。

興味のあるものがまだ見つかっていない場合は、体験教室などを利用してみるのもひとつの方法です。

② 継続して取り組む経験を得にくいことも

習い事によっては、練習を重ねたり、目標に向かって努力したりする経験ができます。頑張る力がつくということですね。

ただし、こうした経験は習い事だけで身につくものではありません。家庭で決めたことに取り組む、好きなことを続けるなど、日常の中でも経験できます。

習い事をしていないことだけを気にするのではなく、子どもが今どんな経験をしているかを見てあげたいですね。

周りの子が習い事をしていて焦ったときに考えたいこと

友達がいくつも習い事をしていると、「うちも何か始めたほうがいいのかな」と焦ることがあるかもしれません。

そんなときは、すぐに習い事を探す前に、少し立ち止まって考えてみましょう。

親が焦っているのか、子どもがやりたいのか

まず考えたいのは、誰が習い事を必要としているのかということです。

親が「何か経験させてあげたい」と思うことも大切ですが、子ども自身が興味を持っているかどうかも確認したいところ。

「何か習ってみたいものはある?」と聞いてみるだけでも、子どもの気持ちを知るきっかけになります。

「みんながやっているから」だけで決めなくていい

習い事を始める理由は、家庭によってさまざまです。

友達が通っているから興味を持つこともあれば、本人がひとりで新しいことに挑戦したいと思うこともあります。

どちらが正しいというわけではありませんが、周りに合わせることだけを目的にすると、子どもが楽しめなかったり、親子の負担になったりすることもあります。

わが家でも、長女と長男では性格も興味の持ち方も違います。同じように習い事をさせるのではなく、それぞれに合ったタイミングを大切にしています。

興味が出てきたら、まずは体験から

今はやりたいことがなくても、これから興味が変わることは十分にあります。

もし子どもが「これをやってみたい!」と言い出したら、いきなり入会するのではなく、体験教室に参加したり、費用や通う時間を調べたりするところから始めてもいいでしょう。

今、習い事をしていないことは、これからもずっと何もしないという意味ではありません。

焦って決めるより、子どもの気持ちが動いたときに選べるようにしておく。それも、家庭に合った習い事との付き合い方だと思います。

わが家では「本当にやりたいこと」を1つ選ぶ

わが家では、習い事をするなら、本当にやりたいことを1つに絞るよう伝えています。

もし子どもが「2つ習いたい!」と言ったら、すぐにダメとは言いません。

その代わり、どうして2つやりたいのか、理由をママとパパにプレゼンしてもらいます(笑)。

さらに、習い事は通えば終わりではありません。送迎も必要ですし、曜日や時間によっては家族の予定にも影響します。

だから、子どもにも「どうしたら通えるかな?」「送迎の時間も考えると、続けられそうかな?」「まず、これから習ってみる?」と一緒に考えてもらいます。

やりたい気持ちを大切にしながら、家族みんなにとって無理なく続けられるかを判断するためです。

何でも好きなだけ習わせることが、子どものためになるとは限りません。

本当にやりたいことを選び、どうすれば続けられるかを考える。その経験も、子どもにとって大切だと思っています。

子どもが「習い事をやりたい!」と言ったら?

子どもが「これを習いたい!」と言ったら、できるだけ応援してあげたいですよね。

始めてから後悔しないために、入会前に3つのポイントを確認しておきましょう。

まずは体験教室から始めてみる

気になる習い事が見つかったら、まずは体験教室へ。

確認したいのは、次の3つです。

  • 子ども自身が楽しめているか
  • 先生や教室の雰囲気が合っているか
  • 通う曜日や時間に無理がないか

体験後は「またやりたい?」と本人に聞いてみましょう。

親がよさそうだと思っても、実際にやってみるとイメージと違うこともあります。入会を急がず、本人の感想を聞いてから決めるのがおすすめです。その場の勢いで決めるより、1度帰宅して判断するのもポイント。

子どもに合った習い事や続け方を考える

習い事は、子どもの性格に合っていることも大切です。

わが家の長女は新しいことに挑戦するのが好きですが、長男は誰かと一緒のほうが頑張れるタイプ。きょうだいでも合う環境は違います。

また、習い事を始める前に、親子で続け方を話し合っておくと安心です。

  • 家での練習は必要?
  • 宿題や遊ぶ時間と両立できそう?
  • 送迎は誰が担当する?

始めてからも、楽しめているか、負担が大きくなっていないかを確認しながら調整していきましょう。

月謝以外にかかる費用も確認しておく

習い事の費用は、月謝だけではありません。入会前に年間でかかる金額を確認しておくと、家計の見通しが立てやすくなります。

費用確認すること
入会金・年会費初回だけか、毎年かかるか
道具・教材代ユニフォームや教材などの購入が必要か
発表会・大会費参加費や衣装代、遠征費がかかるか
交通費ガソリン代や駐車場代など

例えば、月謝5,000円なら、1年間の月謝だけで60,000円。ここに追加費用がかかる場合もあります。

教室には「月謝以外に、年間でどのくらいかかりますか?」と聞いておくと安心です。

わが家では、習い事は本当にやりたいことを1つに絞るのが基本。もし2つやりたいと言ったら、理由をプレゼンしてもらい、送迎などの負担も含めて実現できるかを一緒に考えます。

子どもの希望を大切にしながら、家族みんなが無理なく続けられる方法を探していきたいですね。

子どもの「やりたい!」に応えるために、今からできる教育費の準備

子どもが今は習い事をしていなくても、これから「やってみたい!」と思うことが出てくるかもしれません。

そんなとき、家計に余裕がなくてすぐに諦めさせるのは、できれば避けたいですよね。

そのために、今からできるのが家計の見直しです。大きく節約しようと頑張らなくても、まずは毎月のお金の流れを把握するところから始めてみましょう。

毎月の支出を見直して、教育費に回せるお金を探す

まずは、毎月何にいくら使っているのかを確認してみます。

例えば、こんな支出はありませんか?

  • あまり使っていないサブスク
  • なんとなく続けている保険やサービス
  • 使い切れずに余っている日用品や食品
  • 見直さないまま払い続けている固定費

ひとつひとつは少額でも、見直すことで毎月の負担を減らせる場合があります。

例えば、月2,000円の支出を見直せたら、1年間で24,000円。

その分を教育費用として分けておけば、子どもが何か始めたいと思ったときの助けになります。

もちろん、無理に生活費を削る必要はありません。まずは、今の生活を大きく変えずに見直せるところを探してみましょう。

今使うお金と、将来のためのお金を分けて考える

家計を見直すときは、すべてのお金を節約しようとするのではなく、使う目的ごとに分けて考えるのもおすすめです。

例えば、

  • 毎月使うお金:食費、日用品、光熱費など
  • 近いうちに使うお金:学校用品、旅行、車検など
  • 将来に備えるお金:教育費、老後資金など

このように整理すると、今使ってもよいお金と、残しておきたいお金がわかりやすくなります。

ただし、急な出費に備えるお金まで無理に削るのは避けたいところ。

家族の生活を守りながら、子どもの将来にも少しずつ備えていけると安心です。

家計の見直し方がわからないときは、相談サービスを活用

「節約できるところがあるのかわからない」
「保険や将来のお金について、一度整理したい」

そんなときは、自分だけで悩まず、家計やお金について相談できるサービスを利用する方法もあります。

例えば、保険やお金について気軽に質問したいなら、LINEで利用できるサービスも!

いきなり「FP相談!」が不安な方は特にこちらがおすすめかも。

家計を見直す目的は、ただ節約することではありません。

子どもが「これをやってみたい!」と言ったときに、できるだけ選択肢を残してあげること。

今から少しずつ準備しておけば、そんなときにも落ち着いて考えられるはずです。

まとめ|習い事をしていなくても大丈夫。子どもの可能性に備えておこう

小学生で習い事をしていなくても、焦る必要なし!

子どもによって興味を持つことも、始めたいと思うタイミングも違います。

大切なのは、周りと比べるのではなく、わが子の気持ちを見守ること。

そして、いつか「これをやってみたい!」と言ったときに備えて、家計を見直したり、習い事の始め方を家族で話し合ったりしておくことを、今は優先してやってほしいですね。

今すぐ始めなくても大丈夫。親も子も無理する必要ありません。子どもの可能性を広げられるように、できることから準備していきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました